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『わたしだけ雨の中 ― 宇品の夜』
今年最後に歌う、広島弁の恋唄。
同じ夜、同じ雨のはずなのに、
濡れとるのは、どうしてわたしだけなんじゃろ。
人通りの少ない宇品の夜に、
言えんかった想いが胸に残っとる。
切ない女唄です。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---