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「はじめの一歩(サクソフォン・バージョン)」は、コロナ禍で思うように動けなかった時期に、新たなステージへの想いを込めて書き下ろされた楽曲です。
不安の中でも一歩踏み出す勇気を、ポップでキャッチーなメロディにのせて描いています。
今回はサクソフォンの温かく表情豊かな音色で、軽やかに、少しおどけたニュアンスも加えて表現しています。
その明るさと前向きなエネルギーが支持され、その後の舞台でも繰り返し使用される人気曲となりました。
作編曲家・オーケストレーター・鍵盤奏者。 小中学時代をオーストラリアで過ごした帰国子女。大学で作曲を専攻し、大学院では映画音楽を研究。 大学院修了後、久石譲氏のアシスタントとしてプロの世界でのキャリアをスタート。以来、映画、TVドラマ、CM音楽など多彩なプロジェクトに携わり、第一線の現場で経験を積む。また、オーケストレーターやコピーストとして、世代やジャンルを超えた多くの作曲家の作品に関わり、音楽制作の最前線を陰ながら支えてきた。 子育てに専念した時期を経て、改めて自分の音楽を世界に届けるべく歩みを再開。これまで発表の機会がなかった作品や、大切に紡いできたオーケストラ主体のサウンドトラック、Synthesizer Vを用いた歌もの楽曲を配信中。 個人でもグローバルに発信できる時代を楽しみながら、自身の音楽をより多くの人に届けていく。 これまで温めてきた楽曲が、誰かの心に響き、新たな世界へつながることを願って。