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2021年夏の北海道旅行中、そして旅行後に作った楽曲を同年11月のStudio WUU Solo Liveで初演しました。2025年8月、Instagramで知り合った北海道大沼国際セミナーハウスの方との交流をきっかけに、この時初演した楽曲から3曲を選んでストリーミング配信することを決めました。1曲目の「美瑛・夏の午後と夕月」は久しぶりに訪れた北海道美瑛町のペンションWeのピアノで作曲、2曲目の「道南之旅幻想曲」は演奏の仕事で訪れた北海道七飯町の大沼公園から札幌までの特急北斗の旅を音で表現しました。3曲目の「旭川・北の大地と大空に捧ぐ」は旭川在住の音楽家・佐々木義生さんとの長年の交流を振り返りながら作った曲です。
東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。東京芸術大学作曲科卒業。 80年代に「海辺のサティ」他8枚のネオ・シック・シリーズをリリース、ピアニスト・編曲家として注目を集める。大貫妙子、小野リサ、川井郁子など多くのアーティストのコンサート、レコーディングに参加、 繊細かつ研ぎ澄まされた独特のピアノ・タッチと音色には定評がある。さらに「ガネーシャの夢」「地平線からの旅立ち」などのオリジナル・アルバムをリリース。また、ボサ・ノヴァのスタンダード・ナンバーをピアノ・トリオで演奏したアルバム「ピアノ・デ・ボッサ」が好評発売中。現在、東京都内と千葉県内のライヴスペースで定期的にソロ・ライヴを行っている。2018年にStudio WUU(千葉県柏市)収録のライヴ音源からのセレクトによるソロピアノ・アルバム「Divine Destiny」をリリース。2022年よりストリーミング限定配信によるライヴ・アルバムを制作、現在までに「南島望響」「春夏清調」「春とうるま」「夏とうるま」「秋想美調」「夏の北海道組曲」の6枚をリリース。
Amphibian Music Records