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歌詞

Untitled 9

ONEsONE

街歩き

夜代わり

空には満月の明かり

騒がしい

人ごみを

避けるように歩く

誰も

音もない

夜の足音を聞く

冷たい

風に吹かれながら

いつも歩いてる街路樹に

腰掛けている猫がいて

こっちおいでって言うけど

隠れていった

寂しい夜なら笑えばいい

乾いた言葉に意味はない

ただ降りゆくメロディーを

歌うだけ

聞かせて欲しい

あの声もその叫びも

響かせて欲しい

空の彼方まで

聞かせて欲しい

あの声もその叫びも

響かせて欲しい

空の彼方まで

心に余裕がない時は

いつも以上に叫べばいい

その先険しい道のり

越えるために

寂しい夜なら笑えばいい

乾いた言葉に意味はない

ただ降りゆくメロディーを

歌うだけ

聞かせて欲しい

あの声もその叫びも

響かせて欲しい

空の彼方まで

聞かせて欲しい

あの声もその叫びも

響かせて欲しい

空の彼方まで

  • 作詞者

    柳川大地

  • 作曲者

    ワン, 柳川大地, 杉浦秀明

  • プロデューサー

    杉浦秀明

  • ミキシングエンジニア

    杉浦秀明

  • マスタリングエンジニア

    杉浦秀明

  • グラフィックデザイン

    Topsy

  • ベースギター

    柳川大地

  • キーボード

    杉浦秀明

  • シンセサイザー

    杉浦秀明

  • ボーカル

    ワン

  • バックグラウンドボーカル

    ワン, 柳川大地

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    Untitled 9

    ONEsONE

ONEsONEの2026年最初の感性R&Bシングル「Untitled 9」。
この楽曲は、すでに2024年・代々木公園で開催された J-WAVE INSPIRE TOKYO の初ステージにて披露され、多くの観客から熱い反響を受けてきた一曲だ。そして2026年、待望の正式音源としてリリースされる。

ベーシスト DAICHI が構想と作詞を手がけ、WANG が作曲、HIDEAKI がアレンジを担当した本作は、ミディアムテンポのR&Bナンバー。
タイトル「Untitled 9」は “Untitled Night” を意味し、歌詞が描くのは、一見すると何気ない夜。しかしその奥には、言葉にしきれない余韻と感情が静かに流れている。
WANGによる感性的なメロディと、HIDEAKIの想像力あふれるアレンジが重なり合い、
「Untitled 9」は、ONEsONEならではの世界観とアーティスティックな魅力を鮮やかに映し出す作品となっている。

アーティスト情報

  • ONEsONE

    東京を拠点に活動するインターナショナルバンド。南青山のライブシーンでの出会いをきっかけに結成され、クリス・ペプラー氏のプロデュースのもと活動を本格化。東京のアンダーグラウンドシーンで注目を集め、2026年3月J-WAVE「MIDDAY LOUNGE」への出演をきっかけに、今年はさらに多くの人へ音楽を届けるフェーズへと進もうとしている。 英語・日本語・中国語の3言語を自在に行き来しながら、アフロ、ハウス、R&B、ポップを横断するグルーヴィーでトレンディなサウンドを展開している。 ボーカルWANGの力強いライブパフォーマンスを軸に、言語や国境を越えて自然と体が動く音楽体験を生み出し、2026年には1stアルバムのリリースも予定している。

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