

間違いじゃなかったんだよ
誰かを愛することは
愛される術?飽きたよ。
七転八倒?もダサくないよ。
ただ側で想う強さ
君が教えてくれた。
時代に問いかようか?
正真正銘の レンアイ論。
自分ばかり?恋愛信者
気づきゃ僕も恋愛依存者
数字ばかり?恋愛勝者
世間は孤独になっていくんだ。
かつての恋がトラウマだった。
それでも君は隣に座った。
照れ臭くて隠れた言葉。
君の寝顔に語って笑った。
憧れてた指輪だとか、
そこに本質はなかった。
明日会える?何食べよっか?
そんな日々を守れたら。
幼い頃、愛されなかった?
自分を責めないで。もういいよ。
愛着連鎖、変えてみようか。
よし!僕をみて。君をみよう!
間違いでもきっといいんだ。
誰かを愛することも
迷わせて狂うことも
安定?不安定? 想いの振り子
泣いちゃってもきっといいよ
僕らに嘘は邪魔だ。
哀しみや怒りもきっと
過去の君のレンアイ論。
憧れてた記念日だとか
そこに本質はなかった。
愛情連鎖、手を繋ごうか?
支えてくれた君の奥で。
「終わりがあるから綺麗」は嘘だ。
終わりが来ぬように、楽しむ僕ら。
かつての恋がトラウマだった?
それでも僕らは隣に座った
叶う保証が どうとか
君と寄り添い 歌えば
見える言葉になるんだ。
想いは人生。
間違いじゃなかったんだよ
君を愛したことは
場違いな意見でもいいんだ。
君と歩いていくから。
ただ側で想う強さ
僕が魅せる番さ。
時代が変わったとしても
清廉潔白の レンアイ論。
僕らの人生が もしも
片割れを 探すことなら
その欠けた部分すらも
愛せたら、もっといいな
憧れていた、「二人」
みたいになれなくても
間違いじゃなかったんだよ
僕らだけのレンアイ論
聞かない世間のレンアイ論
いつかは嫌った恋愛も
君と見つけた偏愛も
今じゃあ僕らの恋愛論。
恋愛しよう。
- 作詞者
Elesaghki Eletsugu
- 作曲者
Elesaghki Eletsugu
- プロデューサー
Elesaghki Eletsugu
- レコーディングエンジニア
Elesaghki Eletsugu
- ミキシングエンジニア
Elesaghki Eletsugu
- マスタリングエンジニア
Elesaghki Eletsugu
- シンセサイザー
Elesaghki Eletsugu
- ボーカル
Elesaghki Eletsugu
- ラップ
Elesaghki Eletsugu
- ソングライター
Elesaghki Eletsugu
- プログラミング
Elesaghki Eletsugu

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恋愛論
Elesaghki Eletsugu
大阪のエレクトロミュージシャン、エレサキエレツグによる80'sシンセサウンドの純愛ラップソング。懐かしいドラムマシーンのリズムに、古典的なシンセベースの迫力、また、メロディを奏るノスタルジーあるFMシンセサイザーの音など、80年代のシンセポップを取り入れた楽曲となっている。それだけでなく、テルミンのソロや、ラップのように韻を意識した歌が楽曲全体を盛り上げていく。歌詞は勿論、恋愛がテーマであるが、家族愛や友人愛も含んだ、愛着の問題や、過去のトラウマを乗り越えて、今をみつめる「レンアイ」とは何か?を問いかけている。この曲を聴いた後、あなたにとっての「恋愛論」が見えることを切に願っている。
アーティスト情報
Elesaghki Eletsugu
テクノやエレクトロニカを基調にしたサウンドに、歌とラップ、ポエトリーを載せた音楽性を持つ。シンセサウンドを駆使しながら、変則的なギタースタイル、変拍子、シンコペーションでグルーヴを作り出している。自身がサウンドエンジニアである観点から、音響的なアプローチも多く取り入れている。バンドプロジェクト「Conamonoise」のフロントマン、アーティストのプロデュースやサウンドエンジニア業も行っている。
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