祭花のジャケット写真

歌詞

祭花

BIA

ずっと走ってや 汗まみれの男の群れの中で

ずっと愛してな 強い男でいつまでもウチの事

泉州女は祭に咲く男の中に

いつまでも寄りそって咲いてゆくから

その気持ちが俺のこの命 かけている祭に火を灯し

何気ない日常には ありえない汗まみれのこれが

俺の生き甲斐それはお前しか わからないやろ?ホンマにやから

何の取り柄もない 俺やけどお前と祭は愛し続ける

この地元で命を育み ガキの頃から見てきたオモロイ

近所のオヤジ近所の仲間 みんな地元が好きやから

一人見守るお前の 不安をかき消す程の舞台を

整えるぐらいの勢いなら良い? 走り続けるで地車の魂

ずっと走ってや 汗まみれの男の群れの中で

ずっと愛してな 強い男でいつまでもウチの事

泉州女は祭に咲く男の中に

いつまでも寄りそって咲いてゆくから

それぞれの町の誇りと誇りが ぶつかる朝昼時は

背中に纏う地元の看板背負い どこまでも頑張る

命を張ることなど普段ない だからこそ半端じゃつまんない

日が暮れるまで走り続けてるのは そばで見てるお前に

カッコつけたいだけやねん 日頃喧嘩ばかりやし 投げかける言葉は

全く見つからないから この法被の姿

語る背中の代紋 地元とお前には感謝してる答えを

この命をかけた祭と共に いつまでも走り続ける男道

ずっと走ってや 汗まみれの男の群れの中で

ずっと愛してな 強い男でいつまでもウチの事

泉州女は祭に咲く男の中に

いつまでも寄りそって咲いてゆくから

ずっと走ってや 汗まみれの男の群れの中で

ずっと愛してな 強い男でいつまでもウチの事

泉州女は祭にさく男の中に

いつまでも寄りそって咲いてゆくから

  • 作詞者

    BIA

  • 作曲者

    BIA

  • プロデューサー

    BIA

  • グラフィックデザイン

    BIA

  • ラップ

    BIA

祭花のジャケット写真

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    祭花

    BIA

大阪・泉州を代表するシンガーソングライター IKECHANが、地車(だんじり)祭をテーマに歌った名曲『祭花』を、BIAがHIP HOPカバーとして新たにリメイク。

原曲『祭花』では、祭に生きる愛する男性を想う女性の気持ちが描かれているのに対し、今作ではその世界観を受け継ぎながら、男性側の目線から愛する女性への想いを描いた“アンサーソング”として再構築。

大阪・泉州で生まれ育ち、幼少期からだんじり祭とともに過ごしてきたBIAだからこそ表現できる、祭への愛、地元への想い、そして大切な人への想い。

IKECHANの『祭花』へのリスペクトを込めながら、HIP HOPという新たなスタイルで現代に蘇らせた、BIAならではの『祭花 -HIP HOP COVER-』。
世代やジャンルを越えて、“祭を愛するすべての人”へ届けたい一曲。

アーティスト情報

  • BIA

    BIA(旧名:BiARD)は、2006年カニエ・ウエスト『Touch The Sky Japan Tour 06』のオープニングアクターに唯一選出され、“歌のようなラップであり、ラップのような歌である"をラップのスタイルコンセプトとして、1st ALBUM『Material』を制作して全国デビューを果たし、2枚目のミニアルバム『Walkin Back in the dayz』や、榮倉奈々・勝地涼が主演の映画『阿波DANCE』の挿入歌をプロデュースするなど、着々とキャリアを積み上げ、地元のだんじり祭をテーマとした『SAIKA』の着歌限定の楽曲リリースを最後にアーティスト活動を休止する。 その後は表現の幅を広げるために音楽の世界からクリエイティブの世界へ転身し、デザイン、映像、撮影、イベント、映画制作など幅広いクリエイティブ分野でクリエーターとして活動し、クリエーターとしてのキャリアと実績を積み重ねた後に、イベントやクリエイティブ分野の制作やシステム開発を行う株式会社B-BRANDINGを設立。現在はAI事業を中心に複数事業を展開しながら、2026年2月10日にリリースの『Restart』を機に、アーティスト名をBiARDからBIAへ改名し音楽&エンタメ活動を再開する。

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