

Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
まだ見ぬ空へ
ゆきやしょう
Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
風が導く
旅路かな
Far Away
Far Away
川も星まで
流れてる
Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
今宵ぁ夢の
始まりだ
日本橋から
夜が明け
川面に銀の
道光る
からくり馬車ぁ
音鳴らし
提灯揺れて
走りだす
行き先なんざ
決めやせん
月がゆくなら
ついてゆく
まだ見ぬ町の
その先に
星の続きが
ありやしょう
春の夜風に
耳澄ませ
水の音まで
歌になる
橋を渡れば
またひとつ
知らねぇ世界が
待っている
【HOOK】
Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
まだ見ぬ空へ
ゆきやしょう
Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
風が導く
旅路かな
石畳踏みゃ
音が鳴る
柳の影も
揺れている
宿場の灯りぁ
まだ遠く
夜露が静かに
道を縫う
急ぐ旅路じゃ
ありゃせんが
止まる理由も
ありゃしねぇ
空の銀河と
川の波
どちらも同じ
流れやす
風に任せて
舵を切り
橋の向こうへ
夢を見る
この世も旅の
途中なら
笑って進めば
よござんす
ふわりふわりと
雲流れ
きらりきらりと
星またたく
名前も知らぬ
町までも
月が黙って
導きやす
Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
まだ見ぬ空へ
ゆきやしょう
Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
風が導く
旅路かな
Far Away
Far Away
川も星まで
流れてる
Moon over Nihonbashi
Moon over Nihonbashi
今宵ぁ夢の
始まりだ
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Moon over Nihonbashi ~旅路かな~
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Liminal Reverie
江戸・日本橋を出発し、品川、川崎、神奈川、戸塚、箱根、三島、沼津を越え、吉原宿へ。
『東海道五十三次 珍道中 Vol.1』は、東海道五十三次の旅を現代のビートで描くシリーズ第一章。日本橋を起点に、第14宿・吉原宿までの15の景色を一曲ずつ巡っていく。
月夜の渡し舟、旅籠の灯り、雨の街道、箱根の夜霧、富士を望む道。江戸の旅情や宿場町の風景に、Detroit TrapやHip-Hop、LOFIの感覚を重ね、かつての東海道を現代のロードミュージックとして再構築した。
少し寄り道しながら、少し迷いながら。
東海道五十三次、珍道中の始まりでござんす。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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