virginのジャケット写真

歌詞

リゼ

Hecatoncheir sisters

切れ間から 顔だして

こっちを眺めている

大きな何か

このまま走ろう

新しい場所へ

聴こえるのは

マフラーが 擦れる音

小さな祠

風が刻んでいく

どこか遠い場所へ

リゼ お前が書いた歌

そこに出てくる街に行きたい

濁りのない白い壁

きっとすべてを吸い込んでくれる

ガチガチに 固まって

何も目に入らない

耳を塞ぐ 鼻をつまむ

生きてさえいればいい

聴こえるのは

サイダーが 溢れる音

小さな背中

風がしばいていく

どこか遠い場所へ

リゼ お前が書いた歌

そこに出てくる街に行きたい

濁りのない白い壁

きっとすべてを吸い込んでくれる

  • 作曲

    Hecatoncheir sisters

  • 作詞

    スマイユウキ

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virgin

Hecatoncheir sisters

Hecatoncheir sisters ファーストミニアルバム’virgin’
結成後すぐ、初ライブより前に録った正真正銘の初期衝動。ガレージロックとも違う、ブルースロックとも違う。コンセプトがあるわけでもない。ただただ「Hecatoncheir sisters」が聴きたい。俺ら自身、そう思った。
’virgin’なのは今の俺ら。今は白いがこれから黒くも赤くも青くもなる。ずっと白くありたいとは思わない。だから音で残した。’virgin’

アーティスト情報

  • Hecatoncheir sisters

    Hecatoncheir sisters 大阪発のロックバンド。詩的な歌詞をストレートなサウンドに乗せて圧倒的なステージングを見せる。 今、大阪で一番熱いシーンを演出するのはこのバンド。

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