virginのジャケット写真

歌詞

星が降ろうと

Hecatoncheir sisters

爪が痺れるまで 星を眺めてた

影が重なって ひとつになった

髪を分けて 耳をなぞる

くすぐったくて 君は笑う

皺くちゃのシーツ 元に戻らなくてもいい

君の香りが そこに残ってるから

モノクロが七色の血を吹き出して

信号はもうずっと赤でいい

雨が降ろうと 星が降ろうと

そこにはもう愛しかないから

街へ繰り出そうぜ 揃いの黒を着て

地図は持たなくていい そこを曲がろう

モノクロが七色の血を吹き出して

信号はもうずっと赤でいい

雨が降ろうと 星が降ろうと

そこにはもう愛しかないから

  • 作曲

    Hecatoncheir sisters

  • 作詞

    スマイユウキ

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virgin

Hecatoncheir sisters

Hecatoncheir sisters ファーストミニアルバム’virgin’
結成後すぐ、初ライブより前に録った正真正銘の初期衝動。ガレージロックとも違う、ブルースロックとも違う。コンセプトがあるわけでもない。ただただ「Hecatoncheir sisters」が聴きたい。俺ら自身、そう思った。
’virgin’なのは今の俺ら。今は白いがこれから黒くも赤くも青くもなる。ずっと白くありたいとは思わない。だから音で残した。’virgin’

アーティスト情報

  • Hecatoncheir sisters

    Hecatoncheir sisters 大阪発のロックバンド。詩的な歌詞をストレートなサウンドに乗せて圧倒的なステージングを見せる。 今、大阪で一番熱いシーンを演出するのはこのバンド。

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