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2023年作『割れた鏡が見た何か』の続篇のようなアルバム。
時間、人、ニュース、日常、そして言葉にならない感覚。割れたままの鏡に映る景色は変わり続け、その断片を拾い集めるように制作された全10曲を収録。
客演にはDEKISHI、Hyunis1000を迎え、ミックス・マスタリングは前作に引き続きLEXUZ YENが担当した。
トラックはすべてVOLOJZAによるセルフプロデュース。ミニマムな打ち込みを軸に、ヒップホップを中心としながらもジャンルを横断するサウンドを展開している。
前作から続く鏡のモチーフの先にあるのは、答えではなく映り込んだ風景そのもの。変化し続ける日々の断面を記録した。