No Words, Just Winterのジャケット写真

No Words, Just Winter

  • クリエイターズ
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トラックリスト

リリース日: 2025/12/05

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言葉のいらない冬がある。

ただ風が吹き、光が揺れ、心が静かに息をしている。

『No Words, Just Winter』は、そんな“音でしか語れない感情”を描いたアルバム。
孤独、再生、そしてささやかな幸福。
それらを、ピアノと電子の温度の中に閉じ込めた。

7つの曲は、ひとつの季節のように流れていく。
Breeze から始まる小さな呼吸。
Eclipsing Star と A Night in Gold で光と影が交わり、
Light で夜明けを迎え、
Glass City で現実の街に帰り、
Bloomline で心が再び動き出す。

そして最後の Sunny Blur で、
冬は終わりを迎え、
それでも少し冷たい風の中で、僕らは笑っている。

これは悲しみを消すための音楽ではなく、
その中に“優しさを見つけるための音楽”。

言葉の代わりに、揺らぎの中で生きる人たちへ。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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