犬みたいだねのジャケット写真

歌詞

春と犬

小宵

犬みたいだってあなたが言った

それでいいって僕は笑った

ささやかに過ぎた春の日を

言葉に落としたあなたにとって

僕はどんなに愚かでしょうか

僕はどんなに優しいでしょうか

僕がどれだけ大切でしょうか

僕がどれだけ憎いでしょうか

春になったら花になってさ

風にのったら言葉になりたい

あなたが書いたこんな世界を

信じられたらそれでいいのに

春になったら雪が解けてさ

雨になったらコップを満たして

僕が信じたこんな世界に

あなたがいればいいと思った

嘘だったって今さら気づいた

あなたはひとり泣いたでしょうか

あなたは何を書いたでしょうか

あなたは笑っているのでしょうか

あなたは何も書かないでいて

僕を忘れて神さまをやめた

春になったら花になってさ

風にのったら言葉になりたい

あなたが書いたこんな世界を

信じられたらそれでいいのに

春になったら雪が解けてさ

雨になったらコップを満たして

僕が信じたこんな世界に

あなたがいればいいと思った

本当だって少しはあったね

犬みたいだってあなたが言った

それでいいって思っていたんだ

  • 作詞者

    小宵

  • 作曲者

    神楽坂ヨシキ

  • ミキシングエンジニア

    神楽坂ヨシキ

  • マスタリングエンジニア

    神楽坂ヨシキ

  • ギター

    神楽坂ヨシキ

  • ボーカル

    小宵

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