犬みたいだねのジャケット写真

歌詞

冬と犬

小宵

2LDK きみのせかいから

はみ出して嘘になる

悔しくなるからあの子嫌い

だらしがないからきみが嫌いだ

冷めたコーヒー、

中途半端に終わった日本史、

きみが書くものはやっぱり、

意味がまだよく分かんない。

でも、空になった瓶、

キャンパスノート、

そんなものと結びついて、

くだらないことばっかり思い出すの。

きみが待っている言葉じゃきっと

孤独のひとつも救えないよ

うつくしいだけのきみが

汚れて溶け出す春を待っている

(ゆめみたもの)

(みられていたもの)

(ゆめみたこと)

きみが待っている言葉じゃきっと

孤独のひとつも救えないよ

待っているわたしがきっと

孤独のふたつを結ぶから

うつくしいだけのきみが

汚れて溶け出す 春になっていく

  • 作詞者

    小宵

  • 作曲者

    小宵

  • ミキシングエンジニア

    神楽坂ヨシキ

  • マスタリングエンジニア

    神楽坂ヨシキ

  • ギター

    神楽坂ヨシキ

  • ボーカル

    小宵

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