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髪を切りにいくのが楽しみになったのは、担当の美容師さんのせいだ。最初はたまたま選んだだけだったのに、話しやすくて、センスが合って、いつのまにか指名するようになっていた。鏡ごしに目が合う瞬間、シャンプー台でふれる指先、「最近どうですか」から始まるたあいない会話。プロとして接してくれているのはわかってる。わたしだけが特別じゃないこともわかってる。でも、次の予約を入れるとき、彼のスケジュールを確認している自分がいる。空いてる日を探して、予定を調整して。髪がのびるのが待ちどおしいなんて、はじめての感覚。叶わない恋かもしれない。でも、髪を切る楽しみがあるだけで、毎日がすこしだけ輝いて見える。
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。