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ひとり暮らしのアパートは、壁がうすくて隣の部屋の音がもれてくる。朝起きる時間、帰ってくる足音、料理をする音、シャワーの水音。顔も知らないのに、その人の生活リズムをなんとなく知っている。さみしい夜も壁の向こうに誰かがいる、それだけで少し安心してた。エレベーターで偶然目が合った日、思ってたより優しそうな顔で、会釈をしてくれた。顔が見えたら音の気配もあたたかく感じる。恋かどうかはまだわからない。ただ隣にあなたがいると安心する。名前も話したこともないのに、なぜか気になる存在。ドアの音がしたら、ああ帰ってきたんだって勝手にほっとしてる。壁ひとつ分のきみ。いつか話せる日が来るといいな。となりできみが生きている、それだけで夜がこわくない。
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。