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好きな人にメッセージを送った。何度も文面を直して、絵文字の数を調整して、やっと送信ボタンを押した。既読がつくまでの時間が永遠に感じる。知らせが来るたびに手もとを確認してしまう。違う、別のアプリだった。仕事に集中できない。そして既読がついた瞬間、心臓が跳ねる。まだ返信は来ていない。でも、読んでくれた。わたしの言葉が、きみに届いた。返信を待つ時間もドキドキする。小さな既読マークひとつで、こんなに幸せになれる。恋してるって、こういうことだ。返信が来たらもっとうれしい。来なくても、読んでくれたことは消えない。今日は既読がついた日。それだけでいい日だった。
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。