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天気予報で雪のマークを見ると、なぜかうれしくなる。ふつうなら面倒なはずなのに。電車が遅れたら、彼と一緒にホームで待てるかもしれない。カイロがひとつなら、少しだけ近くに立てるかもしれない。「寒いね」って、雪を理由に話しかけられるかもしれない。そんな淡い期待を胸に、明日の朝を待っている。きっかけがほしい。話しかける口実がほしい。好きな人がいると、天気まで味方につけたくなる。雪が降ったからって何かが変わるわけじゃない。でも 何かが始まるかもしれない。降らなくても、また次の雪を待てばいい。恋してる時間は、待つことさえ楽しい。
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。