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金曜の夜、友だちとの飲み会でたくさん笑った。楽しかったはずなのに、最終電車に乗りこんだ瞬間、急にさみしさが押し寄せてきた。となりの席で眠るカップルが手をつないでいる。わたしにもあったな、そういう金曜日。終電で一緒に帰って、コンビニでアイスを買って、どっちの家に行くか相談して。そんな日常がもうどこにもない。駅に着いて、ひとりで歩く帰り道。冬の夜風が頬に冷たい。酔いがさめていくと同時に、おしこめていた気持ちが浮かんでくる。鍵を開けて、暗い部屋に「ただいま」と言う。返事はない。それが当たり前になっても、まだ慣れない。楽しい夜の後ほど 孤独が深くなる。はやく眠りたい。明日になれば、きっと少しマシになる。
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。