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研究室に残るコーヒーの香りが すっかり好きになってしまった。正確には、その香りをつくってくれる人のことが好きになった。おつかれさまと差し出されるカップ。最初は濃すぎて苦手だったのに、今ではこの味じゃないと物足りない。論文の話をしている横顔を、こっそり見つめる時間が 一日でいちばん幸せ。香りの向こうのきみは少しだけぼやけていて、手を伸ばしたら届きそうで届かない。この気持ちを言葉にしたら、二人きりの空気が変わってしまうかもしれない。だから今はまだ、コーヒーの香りの中で 静かに好きでいる。卒業までのカウントダウンが始まっている。あと何回、この部屋で一緒に過ごせるだろう。
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。