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Fumiya Satoが放つ1st mini ALBUM『PLEASE』は、彼にとって“始まり”であり“更新”でもある作品だ。
本作には全4曲を収録。
中でも、6年前に高瀬統也の作品にfeaturingとして参加した『Please kiss me like a diary feat. Fumiya Sato』は、二人の原点とも言える楽曲だ。
そこから時を経て、新たに生まれた『Please Miss Me』と共に収録されることで、過去と現在が一本の線として繋がっていく。
『Please Miss Me』は、高瀬統也が“初めて完全プロデュースしたアーティスト”としてFumiya Satoを迎えた象徴的な一曲であり、二人の関係性そのものが音像として刻まれている。
そして本作で新たに提示されるのが、『Miss you bae』と『Pairlook』の2曲だ。
『Miss you bae』は、高瀬統也が作詞・作曲・編曲までを一貫して手がけた、Fumiya Satoの“殻を破る”ための挑戦的な楽曲。
難易度の高いクールなアップテンポトラックに乗せて、これまでの彼のイメージを更新する、新たな表現領域へと踏み込んでいる。
一方、『Pairlook』はミドルテンポで展開される、ライブのラストを飾ることを想定した楽曲だ。
「お揃いを買った、永遠を着たあの日」というテーマを軸に、Fumiya Satoの持つエモーショナルな魅力を最大限に引き出す一曲となっている。
観客一人ひとりの記憶に寄り添いながら、余韻として残り続けるような温度を持つ。
『PLEASE』というタイトルに込められたのは、誰かに求める声であり、自分自身への祈りでもある。
Fumiya Satoがこれまで抱えてきた感情と、これから進んでいく覚悟。その両方が交差するこの作品は、彼の“現在”を最も純度高く切り取った記録と言えるだろう。
2026年4月15日、デジタルリリース。
この一枚が、彼の物語の最初の確かな一歩になる。
Fumiya Sato(フミヤ サトウ) 日本出身のシンガー。 2026年、高瀬統也による初の“完全プロデュースアーティスト”として本格始動。 繊細さと衝動を併せ持つボーカル、そしてどこか危うさを感じさせる存在感で、聴き手の感情に直接触れるような表現を特徴とする。 キャリアの原点は、音楽ではなく“人との関係性”にあった。 パンデミック下での出会いをきっかけに高瀬統也と深く関わる中で、表現者としての可能性を見出され、アーティストとしての道を歩み始める。 2026年2月4日、デビューシングル『Please Miss Me』(高瀬統也 × Fumiya Sato名義)をリリース。 そして同年4月15日には、待望の1stミニアルバム『PLEASE』をリリースし、アーティストとしての輪郭をより明確に打ち出した。 本作『PLEASE』は、“誰かを想うことで初めて生まれる孤独”を軸に、未完成であることすら魅力へと昇華した作品群で構成されている。 Fumiya Satoの魅力は、“完成されていないこと”。 歌唱、佇まい、言葉の選び方すべてにおいて、余白を残しながらも、確実に心の奥に入り込んでくる。 整えられた表現ではなく、揺らぎそのものを提示する存在。 それが、Fumiya Satoというアーティストである。
TTT inc.