CRASH CITYのジャケット写真

歌詞

CRASH CITY

ユウ Yuu

午前二時の

交差点

ローソンの灯り

白すぎる

正常そうに

笑ってる

高性能な

フェイクたち

感情なんて

ノイズ処理

既読速度で

息してる

みんな say no

言えないまま

性能だけ

磨いてる

CRASH CITY

ネオンの下

愛まで

同期してく

CRASH CITY

冷たいまま

優しさだけ

置いていった

タイムラインに

沈む声

本音だけが

圏外だ

正しさなんて

テンプレート

うまく笑えば

生き残れる

みんな say no

飲み込んで

正常だけを

演じてる

CRASH CITY

ノイズの海

ボクらは

息をしてる

CRASH CITY

壊れながら

まだ誰かを

探してる

感情カットした

その性能で

キミは

何を守るの

夜明け前の

ガラス越し

誰も

笑ってない

CRASH CITY

ネオンの下

名前も

消えていく

CRASH CITY

それでもまだ

この街で

歌ってる

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    ユウ Yuu

  • ボーカル

    ユウ Yuu

CRASH CITYのジャケット写真

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    CRASH CITY

    ユウ Yuu

ネオンの光は、
優しいふりがうまい。

眠らない街。
流れ続けるタイムライン。
感情を飲み込んだまま、
今日も誰かが笑っている。

「CRASH CITY」は、
都会のノイズと孤独を、
アコースティックサウンドで切り取った曲だ。

“say no”と言えないまま、
性能ばかり磨いていく。
正しく見えることに慣れすぎて、
本音だけが圏外になる。

乾いたスネア。
夜風みたいなギター。
少ない音の中で、
壊れそうな感情が浮かび上がる。

それでも、
この街で歌うことをやめない。

冷たい夜の底で、
静かに呼吸を続けるアーバンソング。

アーティスト情報

  • ユウ Yuu

    **Yuu(ユウ)**は、路上ライブから活動を始めたシンガーソングライター。 アコースティックギターを軸に、日常の風景や社会との距離感を、 感情を煽りすぎない誠実な言葉で描く。 派手な主張や断定を避け、 「誰のせいでもない違和感」や 「考えながら生きること」をテーマにした楽曲が特徴。 怒りや答えを提示するのではなく、 立ち止まり、迷い、それでも選び続ける姿勢を音楽に刻んでいる。 その歌は、路上で鳴らしていた頃の距離感を保ちながら、 聴く人それぞれの生活にそっと入り込む。 Yuuにとって音楽は、正しさを証明するためのものではなく、 今日を自分の足で生きていくための声である。

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