

流れるメロディー 風と舞い
巡る想いが光を描き
誰かのために 揺れる鼓動
それが響いて 明日を誘う
朝焼け映す窓ガラス
昨日の疲れ映る eyes
でも待ってるんだ誰かがまた
「おはよう」の音が鳴らす合図
繰り返す日々に差す光
応えの行き先はその期待
気づけば誰かの支えになり
それがまた俺を支える意義
流れるメロディー 風と舞い
巡る想い乗せ Unwavering Belief
誰かのために 揺れる鼓動
それが響いて 明日を誘う
Ah〜
回せ君のCYCLE
Ah〜
Unwavering Belief
独りよがりじゃ流れは stop
周りと共にみる未来
思いのバトン途切れぬように
握る手のひら 心のコンパス
交差点で目と目が合えば
言葉なくても伝わる vibe
感謝の rain 降るこの街
乾いた心を潤したい
流れるメロディー 風と舞い
巡る想い乗せ Unwavering Belief
誰かのために 揺れる鼓動
それが響いて 明日を誘う
光と影も交わる場所
誰かのために灯す炎
互いの愛がつなぐchain
それが俺の生きる証明
流れるメロディー 風と舞い
巡る想いが光を描き
誰かのために 揺れる鼓動
それが響いて 明日を誘う
Ah〜
回せ君のCYCLE
Ah〜
Unwavering Belief
- Lyricist
TakuMI
- Composer
Kiichi
- Producer
Kiichi
- Recording Engineer
Kiichi
- Mixing Engineer
Kiichi
- Mastering Engineer
Kiichi
- Vocals
TakuMI

Listen to CYCLE by TakuMI
Streaming / Download
- 1
Night Drivin' (feat. Kiichi)
TakuMI
- 2
Mirage
TakuMI
- ⚫︎
CYCLE
TakuMI
- 4
Itsuka no Tame ni
TakuMI
- 5
inside
TakuMI
- 6
OVER BLUE
TakuMI
- 7
I'm so into you
TakuMI
- 8
Y.G.R.N
TakuMI
- 9
LOVE SPEAK (feat. Kiichi)
TakuMI
- 10
Wonderland
TakuMI
TakuMI「Dramatic Life」Pitch
広島を拠点に活動するDANCE & VOCALアーティスト、TakuMIの1st Album「Dramatic Life」。
広島でメンズDANCE & VOCALグループのメンバーとして活動していたTakuMIは、グループ解散後、DANCEとVOCALのインストラクターへ活動の軸を移しながらも、アーティストとして音楽を続けてきた。本作は、活動の形が変わってもアーティストであることを諦めず、音楽を続けてきたTakuMIが初めて完成させたソロアルバムである。
「Dramatic Life」というタイトルには、これまで経験してきた出会い、別れ、葛藤、挑戦、そして現在までの人生そのものを音楽にしたという意味を込めている。1st Albumでありながら、単なる“始まり”ではなく、これまで歩んできた時間を一度作品として残し、ここから新しい章へ進むための一枚となっている。
サウンドはJ-POPを軸に、DANCE MUSIC、HIP HOP、J-R&Bなどを横断。ダンサーとして培ってきた身体表現と、VOCALアーティストとしての歌・ラップを融合し、2000年代のJ-POPやR&Bなど、TakuMI自身が音楽を始めた頃に影響を受けたサウンドのエッセンスも取り入れている。Kiichiによる印象的なメロディラインを軸に、楽曲ごとに異なる表情を見せながらも、アルバム全体を通して「どんな経験も自分らしいポジティブさに変え、前へ進む」という共通したテーマを描いている。
「Night Drivin’」「Mirage」「CYCLE」では都会的でダンサブルなサウンドを、「いつかのために」ではこれまで見せてこなかった繊細なバラードを、「LOVE SPEAK」ではラップを取り入れた表現を展開。そしてフォーカストラック「OVER BLUE」では、DANCE MUSICとJ-POPを融合した現在のTakuMIのスタイルを提示している。
「OVER BLUE」は、印象的なメロディとリズミカルなビートを軸に、歌とダンスの両方を強く意識して制作した楽曲。これまでDANCEとVOCALの両方を軸に活動してきたTakuMIだからこそ表現できる、身体的に楽しめるポップミュージックに仕上げている。アルバムリリースと同日にMusic Videoを公開し、Instagramを中心としたSNSプロモーションによって、楽曲のダンス性とビジュアルの両面から発信していく。
グループ活動の終了、インストラクターへの転身、そしてソロアーティストとしての挑戦。そのすべてを経ても、音楽を諦めなかったからこそ完成した「Dramatic Life」。
広島を拠点に、DANCEとVOCALを横断して活動するTakuMIのこれまでと現在、そしてこれからを詰め込んだ、アーティストとしての第一章となるアルバム。



