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「ラップスタア2024」の応募動画がSNSで話題となり、突如としてHIPHOPシーンに姿を現したシラフ。楽曲制作に加え、精力的にライブも行っており、全国津々浦々にその名前を轟かせている。
そんな彼がキャリア3年目の集大成として、2nd EP「青い」をリリース。
順調な滑り出しに見えるシラフだが、この1年は迷走したという。
過去の復讐と自己救済の為に制作を始めたはずが、報われるには十分な視線が集まったことでその大きな目的を失ってしまった。
その後コンスタントに制作を続けるも、自身の中にあるシラフの存在が徐々に大きくなり人格の乖離が生じる等、悩みは尽きなかった。
本作品では、両人格への葛藤、アーティスト"シラフ"として進む覚悟が描かれている。
Single「蛮行」でもタッグを組んだ、注目のトラックメイカーHeel Holdが全てのトラックを担当。
客演にnoma,PM Kenobi,KVGGLVを迎え、自身の憧れと対話する形でラッパーとしての感性を磨いた。
1年という短い時間の中でめまぐるしく変わった、心境と覚悟。
過去の自分や音楽との「対話」をテーマにした、らしさ溢れる等身大の作品。
■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。