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歌詞

2025

manpa

I wanna have another

息をするようになぁ

言いたいこともわかる

そりゃ不確かな儲け話申してますが、

間に合ってますわ

もうお暇します

縁もたけなわですが

童心に帰ります

ずっと同じ平凡はない

ごめんなさい

同じ平凡はない

漏れた 想いが 怒りに変わるなら

期待もしないが光が欲しいんだ

明日からやらなきゃじゃ遅いから

未来と居たいんだ

時代と生きていんだ

未来と居たいんだ

時代と生きていんだ

項垂れてた

夢から流れる負のルーツ

恨まれてたなら

直ぐ行動に移す

おままごとさ

この世なんてもんはさ

既に誰かの手のひらの上

だからなんだってんだ

逸らした街並みはトリガミ

行き詰まり

まぁ、いいんじゃねぇかな

先人に足向け寝る毎日

Umm,てか、議員じゃ無ぇから

残業代もままならねえけどさ

いつか報われるはずだ

そうしないと世知辛いままだ

石橋を叩いている内は

まだ高い地位には立てなさそうだな

まだ手のひらの上に居るのかもな

裏のワクワクさんの工作とかはもうたくさんだ

漏れた 想いが 怒りに変わるなら

期待もしないが光が欲しいんだ

明日からやらなきゃじゃ遅いから 未来と居たいんだ

時代と生きていんだ

漏れた 想いが 光に変わるまで

理解もしないが期待が欲しいんだ

明日からやらなきゃじゃ遅いから 未来と居たいんだ

いまと生きていんだ

  • 作詞者

    manpa

  • 作曲者

    manpa

  • 共同プロデューサー

    manpa

  • ボーカル

    manpa

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    2025

    manpa

アーティスト情報

  • manpa

    MANPA(万葉)は、詩と音を交差させる音楽家。 幼い頃から家に流れていたFMラジオの音楽が、日常の呼吸と共に彼の感性を育んだ。 高校3年の春、静まり返った夜の公園で始めたフリースタイルラップが、言葉とリズムに向き合う原点となる。 2023年より本格的に活動を開始。 HIPHOPの即興性を核に、Lo-fi/オルタナティブR&B/アンビエントの要素を融合。 “詩を奏でるように音を編む” 独自の表現で、現代の孤独や光を描き出している。 最新作『万葉集 vol.1』では、人生の断片を詩集のように綴り、 「優しさと憂い」「死と再生」といった二面性をテーマに、 現代の“心の風景”を音で表現した。 内省的でありながらも、人の心に寄り添う温度を持つサウンド。 MANPAは今日も、言葉とビートの狭間で“生きる詩”を鳴らし続けている。

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