きらめくままにのジャケット写真

歌詞

きらめくままに

Ridy Hudson

ゆっくり弾けたハイボール

まどろむ明かりに赤らむ耳たぶ

ぼやけた記憶の向こうに

浮かんだのは あの横顔

思うまま描いた夢を追いかけて

漫画みたいな汗をかいて

憧ればかり募らせて

がむしゃらに伸ばした手

なのに ひとり置いていかれたような

なににも成れなかったような

情けなくて 立ち止まって 自信がなくて

だけど ずっと 答え 探してる

別に かなしくなんてないのに

溢る泪 ながれるままに

Oh oh

きらめくままに

Oh oh

火照った頬をさますように

やさしい夜風にゆらめく三日月

ほどけてく 心よりも早く

口ずさんでた いつかのメロディー

もう二度と会えない人 大好きな人

離れていても 抱きしめてくれてたね

にじんだ街の灯 どんな時も

ひとりぼっちじゃなかった

覚えていないくらいで丁度いい

時折 ふいに蘇る 痛みや温もり

出会いと別れの その中で

愛されて 愛してる

あきらめや後悔も全部

さみしさも傷さえも きっと

意味があって 受け入れて

また進んでく

いつも ひとり置いていかれたような

なににも成れなかったような

届かなくて 今だって 自信はないけど

だから ずっと 答え 探していく

別に かなしくなんてないのに

溢る泪 ほんの少し

いまは静かに

ながれるままに

Oh

きらめくままに

Oh oh

  • 作詞者

    青葉祐五, Ridy Hudson

  • 作曲者

    青葉祐五, Ridy Hudson

  • ミキシングエンジニア

    太田洵

  • ピアノ

    松浦はすみ

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    きらめくままに

    Ridy Hudson

アーティスト情報

  • Ridy Hudson

    日系アメリカ人の父と日本人の母のもと、東京で生まれ育つ。 11歳の時、1年間アイルランドの首都ダブリンで暮らした経験を持つ。帰国後、4歳から続けていたクラシックバレエを本格的に学ぶため、熊川哲也氏が率いるK-BALLET SCHOOLに入学。16歳までの約5年間、バレエ漬けの日々を送る。 厳しいダンスの世界で研鑽を積む一方、US/UK BillboardチャートのTOP 50を欠かさずチェックし、カントリー、ヒップホップ、R&Bをはじめ、ドラマや映画のサウンドトラックなど、ジャンルにとらわれることなく幅広い音楽に触れてきた。 当時から、意味のわからない英語を口ずさみながら、部屋でひとり歌って踊ることが日常だった。 17歳の時、「音楽を通して自分の世界を伝えていきたい」と決意し、本格的に音楽制作の道へ。 ギターは独学で身につけ、幼少期に弾いていたピアノも再び始める。さらに管楽器やドラムにも取り組み、自ら演奏することで音楽への理解を深めていく。 現在は、頭の中に聴こえている音や、目に見えている世界を自らの手で形にするため、作詞・作曲からトラックメイキング、アレンジ、編曲までを一貫して手掛けるスタイルを追求している。

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