久万高原清流米のジャケット写真

歌詞

久万高原清流米

エヒメケン

天空の風が大空わたって

燦々と燦めく稲穂を揺らす

石鎚の山に見守られながら

育むはいのちへの糧

水の流れは清く

胸の思いは熱く

実る稲穂のひとつぶ

ひとつぶ

あなたへと

一口食べて気づく

ふくよかな香りとほの甘さが

ああ

うまい

久万高原清流米

ひととせ

めぐる季節が

織りなす

願いの綾

水の流れは清く

胸の思いは熱く

実る稲穂のひとつぶ

ひとつぶ

あなたへと

一口食べて気づく

ふくよかな香りとほの甘さが

ああ

うまい

久万高原清流米

久万高原清流米

  • 作詞者

    エヒメケン

  • 作曲者

    エヒメケン

  • プロデューサー

    エヒメケン

  • ボーカル

    エヒメケン

  • バックグラウンドボーカル

    エヒメケン

  • ソングライター

    エヒメケン

久万高原清流米のジャケット写真

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    久万高原清流米

    エヒメケン

「ご当地ムード歌謡」で世界へ。

愛媛の魅力を勝手に歌う、ご当地シンガー、エヒメ ケンの新曲は、久万高原町が誇る「久万高原清流米」をテーマにした一曲。

愛媛県のほぼ中央に位置し、石鎚山をはじめとする四国山地に囲まれた久万高原町。標高400〜600mの高原に広がる田んぼでは、夏の冷涼な気候と豊かな水を生かした米づくりが行われています。そこで育まれる「久万高原清流米」は、コシヒカリを原料とし、久万高原町を代表する特産品のひとつです。

今回の楽曲では、天空を渡る風、燦々と輝く稲穂、石鎚の山々、そして清らかに流れる水。久万高原の豊かな自然と、そこで米を育てる人々の思いを、歌謡曲をベースにしたスケール感のあるメロディーに乗せて描きました。

「水の流れは清く 胸の思いは熱く」
「実る稲穂の ひとつぶ ひとつぶ あなたへと」

自然の恵みだけではなく、一粒一粒に込められた作り手の思いまで歌にしています。

そして最後にたどり着くのは、何よりシンプルな言葉。

「ああ うまい」

久万高原の風景を思い浮かべながら、ぜひ一口、いや一度聴いてみてください。

久万高原清流米。
その一粒に込められた、久万高原の風と水と人の物語を歌にしました。

アーティスト情報

  • エヒメケン

    南海放送所属の歌手。 愛媛の魅力を歌う、愛媛特化型シンガー。 2025年春、南海放送のレギュラー番組『エヒメ ケンの歌っちゃえひめ!』から活動をスタート。番組開始からわずか3週間で、TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』の『全日本ラジオ新番組選手権2025』でリスナー投票1位、グランプリを獲得した。 愛媛県20市町をテーマに、地域の食、特産品、風景、文化、人々の暮らしなどを題材に楽曲を制作。観光PRソングとは少し違った視点で、愛媛の日常にあるさまざまな魅力を歌にしている。 魅力的な低音ボイスと、一度見たら印象に残るインパクトのあるビジュアル。その個性的な存在感と、歌う題材の親しみやすさとのギャップもエヒメ ケンの魅力のひとつ。 歌謡曲をベースにしつつも、ロックンロール、レゲエ、デジタルロックなど、題材に合わせてさまざまなジャンルを取り入れた変幻自在な音楽スタイルと、一度耳にしたら離れないキャッチーなメロディーで子供から大人まで幅広い世代で人気上昇中。 これまでに『愛の逃飛行〜Love Escape〜』『愛南オイスター』『伊方ダンディー』『今治焼豚玉子飯』『中山栗モナムール』『大洲コロッケロケンロー』『青いレモンの島』『鬼北鬼味噌』など、愛媛の地域や名物をテーマにした楽曲を発表。 現在も『エヒメ ケンの歌っちゃえひめ!』を通じて、ゲストやリスナーと一緒に新しいご当地ソングを制作している。 愛媛県20市町すべての歌を作ることを目標に活動中。 ご当地ムード歌謡で世界へ。

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