

最近の俺は
カッコつけてばっかな曲を
書いてた
人に見せる前提で
仕事だからって
まだ売れてもないのに
いつかは海になれるように
借金の山も返せるように
死にたいけど
歌うよ
これ以上自分を卑下しなくていいよ
だって 俺は素晴らしい
きっと天才なんだ
って思い込んで
言い聞かせて
信じ込んでいこう
ちょっとの風じゃ 折れないように
そのままでいいよ
最近の俺は諦めてばっか
現実的な議論は
ほとんど無意味だって知ってるのに
ずっと 悩んでたんだ
苦しかったんだ
そんな自分に
やっと自分が
気付いてくれた
いつかは海になれるように
借金の山も返せるように
死にたいけど
歌うよ
これ以上の自分を想像できなくて
悩んで
生きる意味がない
そう思っちゃうけど
思い留まって
先延ばして
今日はもう寝よう
ちょっとの風で 折れそうだけど
時計の針は容赦なく 何の用意もできてない
俺を未来へと誘う
うまくいかないところで止まったままの俺時計は
いつ直るのだろうか
これ以上自分を卑下しなくていいよ
だって 俺は素晴らしい
きっと天才なんだ
って思い込んで
言い聞かせて
信じ込んでいこう
ちょっとの風じゃ 折れないように
そのままで 十分いいんだよ
- 作詞者
白木光一
- 作曲者
白木光一
- 共同プロデューサー
ミワコウダイ
- ボーカル
白木光一

白木光一 の“天才”を
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天才
白木光一
シンガーソングライター「白木光一」、ニューシングル。5枚目のリリースとなる今作は、疲れ果てた心に潤いを与える正統派バラード『天才』。
思い通りにいかない日々の中で、否定ばかりされる人生の底で、自分自身ですら自分の価値を見失いそうになるけれど、そんな状況だからこそ、自分ぐらいは自分のことを認めてあげよう。そんな思いで制作された楽曲。
白木光一本人がこの楽曲を作詞・作曲したのは約5年前。同時、社会人として心を酷く病んでしまい、うつの症状と闘いながら、自分自身を慰めるためだけに、誰にも見せないつもりで書かれた同楽曲。しかし、後にやってきた2度目のうつの時に、この曲に深く救われたという。そして、生きる希望さえ見失いかけた日々の中で、「この曲で救われる人がほかにもいる」と強く確信し、似た心情にある人にこの楽曲を届けなくてはとリリースを決意。
強い自己否定感の中、そんな自分をも包み込む意図で作られたこの楽曲は、抱えている心情とは正反対の言葉である『天才』と名付けられた。
近年自身のライブでも頻繁に歌われ、そのたびに「心が救われた」と強い反響のある同楽曲が、遂に極上のサウンドでリリースされる。
現代に生きるすべての人へ送る、人生の応援歌『天才』。
あなたの心の深くまで、きっと染みわたるはずです。
アーティスト情報
白木光一
魂で歌うシンガーソングライター、白木光一。 楽曲によってギターとピアノを使い分け、時に激しく、時にセンチメンタルに楽曲を演奏する。 彼が初めて曲を作詞・作曲したのは小学生6年生の時。学校でのいじめや初恋をきっかけに、どこにも吐き出せない感情を楽曲にぶつけるようになる。 中学2年生の秋、絢香・YUI・家入レオ・Vaundyらを輩出した名門養成所、音楽塾ヴォイスに入塾。 以降、楽器やボイトレ、音楽理論をゼロから習得。 本格的に楽曲制作をスタート。 これまでに書き溜めてきたオリジナル曲のストックは260曲以上。 誰もが共感する恋愛バラードからストレスフリーなロック、軽快なフォークから奇妙な世界観の変な曲まで、幅広い楽曲を制作。 曲作りのモットーは、人生の様々な瞬間を切り取り、それぞれの人生に寄り添うこと。 いじめを受けていた中学時代に自身を救ってくれた音楽のように、「明日も人生がんばろう。」と聴いている人の背中を押すような存在になりたいと願っている。 特に代表曲の『ふざけんなっ!』は、学校や職場、友達や恋人など様々な人間関係のどのシーンにも重ねることのできる、ストレスフルでありながらどこかあたたかいメッセージソングだ。 そんな白木光一が、13年にも及ぶ苦悩の下積み期間を経て、2024年3月、ついに楽曲のリリースを開始。2025年3月には、自身初のワンマンライブを下北沢LOFTで開催しSOLD OUT! 2025年9月には、自身初のミュージックビデオをリリース。 フリーで活動しながら、クラウドファンディングで資金を募り、楽曲のリリースを実現し続けている。 2026年もシングル『天才』のリリースや2度目のワンマンライブ等精力的な活動が見込まれる白木光一。 まだ無名の彼が今年、どれほどのリスナーを惹きつけることになるのか、注目のインディペンデントアーティストだ。
白木光一の他のリリース
Kouichi Music Records.



