※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
読み込めない記憶、書き込めない想い。
太陽の光がパステル色に滲むような、やわらかい春の午後。大切な誰かとイヤホンを分け合って聴いたあの曲。
かつてMDユーザーを絶望させた「U-TOC ERROR」という表示すら、今では切なく、愛おしい記憶として肯定したい。
あえて当時のMD実機を通し、ATRAC SPモードで録音。2000年代初頭の空気感を一枚のディスクに封じ込めた、pomodorosaが2026年の春に放つ珠玉のノスタルジック・ポップ。
pomodorosaは、東京を拠点に活動するミュージシャン、イラストレーター。 街で見かけたもの、旅先で感じたこと、最近ハマっているもの——彼の曲はそういった日常の断片を、エッセイのように書き綴ったものだ。すべての楽曲のアートワークも自身が手がけており、音と絵、ふたつの方法で同じ世界観を一から創り上げている。 ボサノヴァとジャズをルーツに、Rosaの歌声とともに独自のポップスへと発展させ、海外を中心に幅広いリスナーの生活に溶け込んでいる。
POPSTAR LABEL