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桜の季節、pomodorosaの代表曲「桜前線」が、Lo-fiな装いで新たに芽吹く。
春風とともに舞い上がるような原曲の浮遊感に対し、本作はさながら、大地に根を張る桜の巨木を見上げるような、低重心で深みのあるセルフリミックスだ。
幾百年の歴史を静かに見つめてきたような重厚さと、毎春繰り返される落花の儚さ。美しいギターの爪弾きとローズピアノのセッションが、小高い丘に流れる穏やかな時間を描き出す。
pomodorosaは、東京を拠点に活動するミュージシャン、イラストレーター。 街で見かけたもの、旅先で感じたこと、最近ハマっているもの——彼の曲はそういった日常の断片を、エッセイのように書き綴ったものだ。すべての楽曲のアートワークも自身が手がけており、音と絵、ふたつの方法で同じ世界観を一から創り上げている。 ボサノヴァとジャズをルーツに、Rosaの歌声とともに独自のポップスへと発展させ、海外を中心に幅広いリスナーの生活に溶け込んでいる。
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