繭のジャケット写真

歌詞

Twinkle

Shion Kirihara

霧が晴れた後 浮かぶ君の影

散りばめられた 記憶の雨

取り憑かれたよきっと

あの日の夜に帰ろう

いつもより笑おうよ

心の奥の衝動

気分次第で 放って

割れても気にしないで

センチになるなら共に

分け隔ては気にしなくて

いいでしょ

時は流れて

鼓動はやい ダメだ

殺す勢いだけが

先走る痛みが

加速する悲壮感

抗う ブレる 抜ける 重なる

叫び声も上げれず

掠れ 搾り出す音

吸って 吐いて

ララライ 泣かない

星に願い込めた

高い空に届け

三回分の気持ち

失う怖さに打ち勝つ

底無しな力をください

確かめに来た この気持ちよ

消えないで

寂しげな夜空に

顔を出す星が

君に問いかける

聞いて欲しい

この歌

  • 作詞者

    Shion Kirihara

  • 作曲者

    Sillage

  • プロデューサー

    Sillage

  • レコーディングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ミキシングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • マスタリングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ボーカル

    Shion Kirihara

  • バックグラウンドボーカル

    Shion Kirihara

  • ラップ

    Shion Kirihara

  • ソングライター

    Shion Kirihara

  • 合唱 / コーラス

    Shion Kirihara

繭のジャケット写真

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『繭(まゆ)』は、Shion Kiriharaによる1st EP。

オールジャンルの音楽に触れてきた彼だからこそ生み出せる、既存の枠にとらわれないサウンドを軸に、壮大で表情豊かな歌声を重ねた作品となっている。
自身が影響を受け、世話になってきたシーンに新しい波を起こしたい、そして今までに聴いたことのない唯一無二の作品を届けたい、
そんな想いが本作には込められている。

制作を共にしてきたシンガー AKI も客演として参加し、作品世界にさらなる深みを与えている。
本EPはぜひ収録順のまま、流れで聴いてほしい。全体を通して、Shion Kirihara自身のストーリーが立体的に浮かび上がってくる構成となっている。

タイトルの「繭」は、蚕の蛹(さなぎ)を意味する言葉。
それは、Shionの内側に眠っていた物語や、彼を形作ってきたさまざまな要素が、いままさに外へと現れようとしている状態を象徴している。

アーティスト情報

  • Shion Kirihara

    大阪を拠点に活動するシンガー Trapをベースに、Trap Metal、Punk、Nu Metalなどのエッジを取り込みながら、ラップではなく「歌」を中心とした表現を追求している。 最大の特徴はハードなサウンドと強いメロディ、そして歌唱力を一つの作品の中で共存させるスタイル。 攻撃性のあるサウンドを持ちながらも、楽曲の中心には常にメロディとボーカルを置き、ジャンルの境界にとらわれない音楽を展開している。 2026年1月、1st Mixtape「繭」をリリース。Trap Metalの要素を強く取り入れたサウンドと自身の歌唱を融合させ、アーティストとしての方向性を提示した。 その後発表した「LEE」では、Trapを軸としながらよりメロディアスな表現へと展開。 「繭」で見せたハードな側面から一歩踏み出し、歌そのものの存在感を強く打ち出している。 また音楽だけに留まらず MV、アートワーク、スタイリング、色彩などのビジュアル表現にも強くこだわり 楽曲単体ではなく「一つの世界観」として作品を構築している。 現在は、PunkやNu Metalの影響をさらに強く取り入れた次作の制作を進行中。 ハードなサウンド、メロディ、歌唱、そしてY2Kを想起させるビジュアルやファッションを融合させながら、自身の表現をさらに拡張している。 大阪を拠点にTrap、Rockを起点としながらジャンルを横断し、「歌」を核に音楽とビジュアルの両面から独自の世界観を作り上げていくアーティストである。

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