繭のジャケット写真

歌詞

I'm gonna be a star

Shion Kirihara

彷徨う必然 虚な瞳

見えない標 立ち尽くす一人

どこへ向かう 孤独の先に何が見える?

恐れず歌う 芯を貫き心に刻む

飛ぶ鳥を落とす勢いも 向かうとこ敵無しの姿勢も

あるわけではない 信じるただ 真っ直ぐに

切り札を手元に 一発逆転の思考に

”楽に過ごす”に対しての代償

捨てた方がいい 断ち切る迷走

耄碌しても尚進みたい

灯篭は要らない 儘感じてたい

成長の果てにあるものとは?

幼少の記録は沈むのか?

いつまでも分からない問いの答えを求めてる

気にしても始まらない 終わりも隠れてる

この正解導き出すのに掛かる年月

己以外信じることが出来ぬこの道

仏になり傍観者に成り果てる未来など

到底受け入れ難い そんなのはごめんだ

ありふれた言葉でいい 等身大の表現

足しにすれば希望に変わる 飛び乗れ飛行艇

腰を据えるには早すぎないか 俺らの人生

まだやりたい事ばかりだろ これからだろ

一等星

I'm gonna be a star

I'm gonna be a star

I'm gonna be a star

知る人ぞ知る神のまにまに

聞く銀河の声をじっと静かに

見る景色も熱く壮大へ

静まり返る声 無意識に恐怖を察知

キリなく不安に駆られる日々

緊張の糸もしぶとい

研ぎ澄ます感覚 派手に動こう

霞を振り払う 賭けに出よう

時は流れる

非でも日常

効いても一緒

理性も拮抗

怒りを心頭

知れよzixn

なぁ

I'm gonna be a star

先に見てくそれが善の知識

仮にこの身焦がれ消えたとしても

熱くなり語らう 友と夜明けを

登壇する現行

考えを辞めずに生き急げ

  • 作詞者

    Shion Kirihara

  • 作曲者

    Frag Beats

  • レコーディングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ミキシングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • マスタリングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ボーカル

    Shion Kirihara

  • バックグラウンドボーカル

    Shion Kirihara

  • ラップ

    Shion Kirihara

  • 合唱 / コーラス

    Shion Kirihara

繭のジャケット写真

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『繭(まゆ)』は、Shion Kiriharaによる1st EP。

オールジャンルの音楽に触れてきた彼だからこそ生み出せる、既存の枠にとらわれないサウンドを軸に、壮大で表情豊かな歌声を重ねた作品となっている。
自身が影響を受け、世話になってきたシーンに新しい波を起こしたい、そして今までに聴いたことのない唯一無二の作品を届けたい、
そんな想いが本作には込められている。

制作を共にしてきたシンガー AKI も客演として参加し、作品世界にさらなる深みを与えている。
本EPはぜひ収録順のまま、流れで聴いてほしい。全体を通して、Shion Kirihara自身のストーリーが立体的に浮かび上がってくる構成となっている。

タイトルの「繭」は、蚕の蛹(さなぎ)を意味する言葉。
それは、Shionの内側に眠っていた物語や、彼を形作ってきたさまざまな要素が、いままさに外へと現れようとしている状態を象徴している。

アーティスト情報

  • Shion Kirihara

    大阪を拠点に活動するシンガー Trapをベースに、Trap Metal、Punk、Nu Metalなどのエッジを取り込みながら、ラップではなく「歌」を中心とした表現を追求している。 最大の特徴はハードなサウンドと強いメロディ、そして歌唱力を一つの作品の中で共存させるスタイル。 攻撃性のあるサウンドを持ちながらも、楽曲の中心には常にメロディとボーカルを置き、ジャンルの境界にとらわれない音楽を展開している。 2026年1月、1st Mixtape「繭」をリリース。Trap Metalの要素を強く取り入れたサウンドと自身の歌唱を融合させ、アーティストとしての方向性を提示した。 その後発表した「LEE」では、Trapを軸としながらよりメロディアスな表現へと展開。 「繭」で見せたハードな側面から一歩踏み出し、歌そのものの存在感を強く打ち出している。 また音楽だけに留まらず MV、アートワーク、スタイリング、色彩などのビジュアル表現にも強くこだわり 楽曲単体ではなく「一つの世界観」として作品を構築している。 現在は、PunkやNu Metalの影響をさらに強く取り入れた次作の制作を進行中。 ハードなサウンド、メロディ、歌唱、そしてY2Kを想起させるビジュアルやファッションを融合させながら、自身の表現をさらに拡張している。 大阪を拠点にTrap、Rockを起点としながらジャンルを横断し、「歌」を核に音楽とビジュアルの両面から独自の世界観を作り上げていくアーティストである。

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