

寂れた唄を唄ってる
愛されたいとかほざいてる
吹かす煙すらも溶かして仕舞い混む
愛してるなんて
言ったこっちゃないけど
いつの日か言える日が
来ることを願って生きる
無い愛なんて言っていたけど
苦悩や痛みさえをもさ抱き合える日を願う
愛無いという痛み知って会いたいの
楽に過ごせる夜はくるのかしら?
ねぇ朝まで踊って痛いよね?
更ける夜の中歌っていたよね
愛したいなんて思ったこっちゃないけど
愛してると思える人に出会ってしまっている
無い愛なんて言っていたけど
自分を忘れるくらいの愛で
深呼吸
- 作詞者
AKI
- 作曲者
bonnierogerr
- レコーディングエンジニア
Da.I@HLGB STUDIO
- ミキシングエンジニア
Da.I@HLGB STUDIO
- マスタリングエンジニア
Da.I@HLGB STUDIO
- ボーカル
Shion Kirihara
- バックグラウンドボーカル
Shion Kirihara
- 合唱 / コーラス
Shion Kirihara

Shion Kirihara の“呼吸 (Bonus track)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
I'm gonna be a star
Shion Kirihara
- 2
Beyond the HEAVENs (feat. AKI)
Shion Kirihara
- 3
Fanfare
Shion Kirihara
- 4
階段
Shion Kirihara
- 5
Twinkle
Shion Kirihara
- ⚫︎
呼吸 (Bonus track)
Shion Kirihara
『繭(まゆ)』は、Shion Kiriharaによる1st EP。
オールジャンルの音楽に触れてきた彼だからこそ生み出せる、既存の枠にとらわれないサウンドを軸に、壮大で表情豊かな歌声を重ねた作品となっている。
自身が影響を受け、世話になってきたシーンに新しい波を起こしたい、そして今までに聴いたことのない唯一無二の作品を届けたい、
そんな想いが本作には込められている。
制作を共にしてきたシンガー AKI も客演として参加し、作品世界にさらなる深みを与えている。
本EPはぜひ収録順のまま、流れで聴いてほしい。全体を通して、Shion Kirihara自身のストーリーが立体的に浮かび上がってくる構成となっている。
タイトルの「繭」は、蚕の蛹(さなぎ)を意味する言葉。
それは、Shionの内側に眠っていた物語や、彼を形作ってきたさまざまな要素が、いままさに外へと現れようとしている状態を象徴している。
アーティスト情報
Shion Kirihara
Shion Kiriharaの他のリリース

