繭のジャケット写真

歌詞

呼吸 (Bonus track)

Shion Kirihara

寂れた唄を唄ってる

愛されたいとかほざいてる

吹かす煙すらも溶かして仕舞い混む

愛してるなんて

言ったこっちゃないけど

いつの日か言える日が

来ることを願って生きる

無い愛なんて言っていたけど

苦悩や痛みさえをもさ抱き合える日を願う

愛無いという痛み知って会いたいの

楽に過ごせる夜はくるのかしら?

ねぇ朝まで踊って痛いよね?

更ける夜の中歌っていたよね

愛したいなんて思ったこっちゃないけど

愛してると思える人に出会ってしまっている

無い愛なんて言っていたけど

自分を忘れるくらいの愛で

深呼吸

  • 作詞者

    AKI

  • 作曲者

    bonnierogerr

  • レコーディングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ミキシングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • マスタリングエンジニア

    Da.I@HLGB STUDIO

  • ボーカル

    Shion Kirihara

  • バックグラウンドボーカル

    Shion Kirihara

  • 合唱 / コーラス

    Shion Kirihara

繭のジャケット写真

Shion Kirihara の“呼吸 (Bonus track)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『繭(まゆ)』は、Shion Kiriharaによる1st EP。

オールジャンルの音楽に触れてきた彼だからこそ生み出せる、既存の枠にとらわれないサウンドを軸に、壮大で表情豊かな歌声を重ねた作品となっている。
自身が影響を受け、世話になってきたシーンに新しい波を起こしたい、そして今までに聴いたことのない唯一無二の作品を届けたい、
そんな想いが本作には込められている。

制作を共にしてきたシンガー AKI も客演として参加し、作品世界にさらなる深みを与えている。
本EPはぜひ収録順のまま、流れで聴いてほしい。全体を通して、Shion Kirihara自身のストーリーが立体的に浮かび上がってくる構成となっている。

タイトルの「繭」は、蚕の蛹(さなぎ)を意味する言葉。
それは、Shionの内側に眠っていた物語や、彼を形作ってきたさまざまな要素が、いままさに外へと現れようとしている状態を象徴している。

アーティスト情報

"