

明らかに鼓動は速くなってる
足早に向かう 底は見える
理性保つ 研ぎ澄ましてる
人生何分目 生き急いでる
必要性皆無 踊ってる乱舞
ストレス半分 孤独は勝負
正直 もういい 思う事ある
とは言いつつ 歩み進めてる
持続性の話 最近変わりなし?
きっと上に まだ半ばしかし
実際大人になってんか
私は人として成長出来てんのって
起死回生 不死身ではないから
力んじゃって 失敗もまた
日に日に進んで あぁ実感して
キビキビ真剣 テキパキ行動
一番大事 積み重ねと逆算
そうスピーディに 一発で終わらない
闘争心 絶える訳はないこの
Skitは
見えない階段登ってる
消えない不安と戦ってる
裸の心曝け出す自分
運命 絆 基本信じる
ディストピアかユートピア
幻想ばかり 現実見ろや
でもほんとはそう 見てみたいんです
ファンタジー世界 言う I’m fearless
先を見ず 離れ離れになった
恥を知る 助けは無くなった
こうして生きる術を
修得skill 律する俺を
切り開いてく 光を頼りに
近未来的 それでもここに
あるのは昔から変わらない自分
奥底に灯す 正しい道を
一寸先は闇
身を晒し続けてる不条理
気にすんなよ敵同士
無理に合わせる必要も無いし
レスポンスは適当に?
はっきり口に出せよ玉蟲
どの時代もそう、
けど高めあう事に変わりはないって話
- 作詞者
Shion Kirihara
- 作曲者
wxrst
- レコーディングエンジニア
Da.I@HLGB STUDIO
- ミキシングエンジニア
Da.I@HLGB STUDIO
- マスタリングエンジニア
Da.I@HLGB STUDIO
- ボーカル
Shion Kirihara
- バックグラウンドボーカル
Shion Kirihara
- ラップ
Shion Kirihara
- 合唱 / コーラス
Shion Kirihara

Shion Kirihara の“階段”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
I'm gonna be a star
Shion Kirihara
- 2
Beyond the HEAVENs (feat. AKI)
Shion Kirihara
- 3
Fanfare
Shion Kirihara
- ⚫︎
階段
Shion Kirihara
- 5
Twinkle
Shion Kirihara
- 6
呼吸 (Bonus track)
Shion Kirihara
『繭(まゆ)』は、Shion Kiriharaによる1st EP。
オールジャンルの音楽に触れてきた彼だからこそ生み出せる、既存の枠にとらわれないサウンドを軸に、壮大で表情豊かな歌声を重ねた作品となっている。
自身が影響を受け、世話になってきたシーンに新しい波を起こしたい、そして今までに聴いたことのない唯一無二の作品を届けたい、
そんな想いが本作には込められている。
制作を共にしてきたシンガー AKI も客演として参加し、作品世界にさらなる深みを与えている。
本EPはぜひ収録順のまま、流れで聴いてほしい。全体を通して、Shion Kirihara自身のストーリーが立体的に浮かび上がってくる構成となっている。
タイトルの「繭」は、蚕の蛹(さなぎ)を意味する言葉。
それは、Shionの内側に眠っていた物語や、彼を形作ってきたさまざまな要素が、いままさに外へと現れようとしている状態を象徴している。
アーティスト情報
Shion Kirihara
Shion Kiriharaの他のリリース

