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この歌は、強く叫ぶために生まれた歌ではありません。
そっと寄り添うために、生まれました。
『We Are The Family』は、
歌・作詞・作曲を 登天ポール が手がけ、
コーラスには 人権教育研究会の仲間たちが参加。
ひとりの声ではなく、たくさんの声が重なって、
「あなたはひとりじゃない」というメッセージを届けます。
いじめに苦しんでいる人へ。
うまく言葉にできない痛みを抱えている人へ。
この歌は、**「がんばれ」ではなく「ここにいていい」**を手渡します。
そしてピンクシャツデーに関わるすべての人へ。
この歌は、イベントの“テーマソング”ではなく、
その場の空気そのものをやさしく変える一曲です。
みんなで聴き、みんなで歌い、
連帯の輪を広げてください。
この歌が、
誰かの朝を少し楽にし、
誰かの夜を少し温め、
誰かが「明日も生きてみよう」と思える
きっかけになることを願っています。
たくさんの人に、届いてほしい。
たくさんの心に、残ってほしい。
We Are The Family。
私たちは、ひとりじゃない。
人権教育エンターテイナー・登天ポール。 音楽と講演を通して、「命の大切さ」と「人はひとりじゃない」というメッセージを全国へ届け続けているアーティスト。 阪神・淡路大震災での体験をきっかけに活動を開始し、2007年には212日間にわたる「いじめ撲滅全国行脚」を敢行。現在まで20年以上にわたり、全国の小・中・高等学校や自治体で人権教育講演会を行いながら、オリジナル楽曲を制作・発表している。 代表曲は「MOUNTAIN SONG」。そのほか、「WE ARE THE FAMILY」「命輝かせながら」「follow me follow love」など、出会い・命・希望をテーマにした楽曲を発表。講演会で歌い継がれる楽曲だけでなく、日常の中でそっと寄り添う音楽を目指して制作を続けている。 初のアルバム『WE ARE THE FAMILY』には、全国行脚での出会いから生まれた「おしえてTREE」「香林坊の少女」、インドで出会った少女を歌った「ガンジスの少女」、香川県高松市人権研究会とともに制作した表題曲「WE ARE THE FAMILY」、SNSでの誹謗中傷に苦しむ若者へ向けたメッセージソング「follow me follow love」などを収録。 「いつも心にマウンテン」を合言葉に、音楽と人権教育を通して、一人でも多くの人が「今日を生きていてよかった」と思える社会を目指し、全国で活動を続けている。