We Are The Family -いじめ反対のうた-のジャケット写真

We Are The Family -いじめ反対のうた-

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この歌は、強く叫ぶために生まれた歌ではありません。
そっと寄り添うために、生まれました。
『We Are The Family』は、
歌・作詞・作曲を 登天ポール が手がけ、
コーラスには 人権教育研究会の仲間たちが参加。
ひとりの声ではなく、たくさんの声が重なって、
「あなたはひとりじゃない」というメッセージを届けます。
いじめに苦しんでいる人へ。
うまく言葉にできない痛みを抱えている人へ。
この歌は、**「がんばれ」ではなく「ここにいていい」**を手渡します。
そしてピンクシャツデーに関わるすべての人へ。
この歌は、イベントの“テーマソング”ではなく、
その場の空気そのものをやさしく変える一曲です。
みんなで聴き、みんなで歌い、
連帯の輪を広げてください。
この歌が、
誰かの朝を少し楽にし、
誰かの夜を少し温め、
誰かが「明日も生きてみよう」と思える
きっかけになることを願っています。
たくさんの人に、届いてほしい。
たくさんの心に、残ってほしい。
We Are The Family。
私たちは、ひとりじゃない。

アーティスト情報

  • 登天ポール

    ダンス系のキラキラソングからモノの気持ちの弾き語りソングまで、子どもから大人まで楽しめる音楽を追求し続けている人権教育エンターテイナー、登天ポール。代表曲は「MOUNTAIN SONG(マウンテンソング)」。アーティスト活動のきっかけとなった阪神淡路大震災からちょうど30年の節目の日に全国の小中高等学校や公教育の場で人権教育講演会の挿入歌として歌い続けてきたギター弾き語り曲「WE ARE THE FAMILY」を初アルバムとしてリリースする。曲の前半は2007年に車で寝泊まりしながら212日間かけて訴えていたいじめ撲滅全国行脚の旅の中で感じた思いを歌にした曲をまとめている。中でもくじけそうになった時に木に話しかけた「おしえてtree」やいじめられっ子との出会いを歌った「香林坊の少女」、全国行脚後、生きるとは何かを探しに行ったインドで生きるために花を売る少女との出会いを歌った「ガンジスの少女」、なぜ命は尊いなのか、先祖からつながるメッセージに気づきを与える「命輝かせながら」などバラード調の曲が多くを占めている。アルバムタイトルの「WE ARE THE FAMILY」は毎年2月に行われる世界的ないじめ反対運動ピンクシャツデーに合わせて香川県高松市人権研究会の皆様と共に制作した。2024年制作、SNSでの誹謗中傷に心を痛め、命を絶とうとする青少年へのメッセージソング「follow me follow love」が今回のアルバムのラストを飾る。 現在も社会貢献活動に熱心に取り組み、いじめ、自殺がもっと身近な問題と感じるように、自ら広告塔となって一人でも多くの人々にメッセージを届けている。

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