※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
2011年ネルソンマンデラ氏の軌跡を探りに登天ポールが南アフリカへ行った時、サバンナの壮大な景色を見て作詞作曲した。曲調はEnigmaのリターン・トゥ・イノセンスのような大地に生命の鼓動が響くようにマウンテンソングのアレンジを手掛けた高木則之氏に依頼。この星で巡る命をテーマに、人は一度の人生を、何に喜び、何に怒り、何に感じて終わるのか、二度とこない今を大切に生きてほしいというメッセージソング。
人権教育エンターテイナー・登天ポール。 音楽と講演を通して、「命の大切さ」と「人はひとりじゃない」というメッセージを全国へ届け続けているアーティスト。 阪神・淡路大震災での体験をきっかけに活動を開始し、2007年には212日間にわたる「いじめ撲滅全国行脚」を敢行。現在まで20年以上にわたり、全国の小・中・高等学校や自治体で人権教育講演会を行いながら、オリジナル楽曲を制作・発表している。 代表曲は「MOUNTAIN SONG」。そのほか、「WE ARE THE FAMILY」「命輝かせながら」「follow me follow love」など、出会い・命・希望をテーマにした楽曲を発表。講演会で歌い継がれる楽曲だけでなく、日常の中でそっと寄り添う音楽を目指して制作を続けている。 初のアルバム『WE ARE THE FAMILY』には、全国行脚での出会いから生まれた「おしえてTREE」「香林坊の少女」、インドで出会った少女を歌った「ガンジスの少女」、香川県高松市人権研究会とともに制作した表題曲「WE ARE THE FAMILY」、SNSでの誹謗中傷に苦しむ若者へ向けたメッセージソング「follow me follow love」などを収録。 「いつも心にマウンテン」を合言葉に、音楽と人権教育を通して、一人でも多くの人が「今日を生きていてよかった」と思える社会を目指し、全国で活動を続けている。