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いじめ問題解決に向けて自分が行動することの重要性を伝える、人権教育エンターテイナー、登天ポール。活動のきっかけとなった阪神淡路大震災からちょうど30年の節目の日に全国の小中高等学校や公教育の場で人権教育講演会の挿入歌として歌い続けてきたギター弾き語り曲を初アルバムとしてリリースする。曲の前半は2007年に車で寝泊まりしながら212日間かけて訴えていたいじめ撲滅全国行脚の旅の中で感じた思いを歌にした曲をまとめている。中でもくじけそうになった時に木に話しかけた「おしえてtree」やいじめられっ子との出会いを歌った「香林坊の少女」、全国行脚後、生きるとは何かを探しに行ったインドで生きるために花を売る少女との出会いを歌った「ガンジスの少女」、なぜ命は尊いなのか、先祖からつながるメッセージに気づきを与える「命輝かせながら」などバラード調の曲が多くを占めている。アルバムタイトルの「WE ARE THE FAMILY」は毎年2月に行われる世界的ないじめ反対運動ピンクシャツデーに合わせて香川県高松市人権研究会の皆様と共に制作した。2024年制作、SNSでの誹謗中傷に心を痛め、命を絶とうとする青少年へのメッセージソング「follow me follow love」が今回のアルバムのラストを飾る。
人権教育エンターテイナー・登天ポール。 音楽と講演を通して、「命の大切さ」と「人はひとりじゃない」というメッセージを全国へ届け続けているアーティスト。 阪神・淡路大震災での体験をきっかけに活動を開始し、2007年には212日間にわたる「いじめ撲滅全国行脚」を敢行。現在まで20年以上にわたり、全国の小・中・高等学校や自治体で人権教育講演会を行いながら、オリジナル楽曲を制作・発表している。 代表曲は「MOUNTAIN SONG」。そのほか、「WE ARE THE FAMILY」「命輝かせながら」「follow me follow love」など、出会い・命・希望をテーマにした楽曲を発表。講演会で歌い継がれる楽曲だけでなく、日常の中でそっと寄り添う音楽を目指して制作を続けている。 初のアルバム『WE ARE THE FAMILY』には、全国行脚での出会いから生まれた「おしえてTREE」「香林坊の少女」、インドで出会った少女を歌った「ガンジスの少女」、香川県高松市人権研究会とともに制作した表題曲「WE ARE THE FAMILY」、SNSでの誹謗中傷に苦しむ若者へ向けたメッセージソング「follow me follow love」などを収録。 「いつも心にマウンテン」を合言葉に、音楽と人権教育を通して、一人でも多くの人が「今日を生きていてよかった」と思える社会を目指し、全国で活動を続けている。