

神様どうか
ボクを呪って
くれませんか
毎日
死にたいって言って
しぶとく生きてます
この世の全てに
嫌われてる
気がするんです
世界を
救ってくれませんか
時をさかのぼれば
やり直せるのかい
中学生の頃に
戻りたいな
世界を
消してくれませんか
アーメン
どうかボクを
生かして
くれませんか
神様どうか
ボクを呪ってくれませんか
毎日
死にたいって言って
しぶとく生きてます
この世の全てに
嫌われてる
気がするんです
世界を
救ってくれませんか
駅の階段
ひとりぶん空いた影
ぬるい缶の水が
やけに苦くて
笑えない夜を
数えて
また朝を
やりすごす
「大丈夫」って言葉より
黙って
隣にいてほしい
毎日
死にたいって言って
しぶとく
生きてます
消えたい気持ちに
名前を
つけてよ
呼べるなら
少しは
楽になるから
世界を
救ってくれませんか
ボクの
代わりに
世界を
救ってくれませんか
壊れた
ままでいい
世界を
救ってくれませんか
ボクの夜を
終わらせて
もしも明日が
少しだけ優しくて
コンビニの袋
軽く持てたなら
それだけでいい
それだけでいい
消えたい夜でも
朝は
来てしまうから
神様どうか
ボクを呪ってくれませんか
毎日
死にたいって言って
しぶとく生きてます
この世の全てに
嫌われてる
気がするんです
世界を
救ってくれませんか
世界を
救ってくれませんか
ボクを
救ってくれませんか
- 作詞者
bluesky-Line
- 作曲者
bluesky-Line
- マスタリングエンジニア
bluesky-Line
- ギター
bluesky-Line

bluesky-Line の“この世の全てに嫌われている気がするんです”を
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この世の全てに嫌われている気がするんです
bluesky-Line
E
「この世の全てに嫌われている気がするんです」は、“消えたいのに終われない夜”をテーマに制作した楽曲です。
生活感のある孤独と、
都市のノイズ、
言葉にならない閉塞感をそのまま音にしました。
歌詞では、
「死にたい」と口にしながら、
それでもしぶとく生きてしまう感情を描いています。
駅の階段、
コンビニ袋、
ぬるい缶の水。
大きな絶望ではなく、
日常に溶け込んだ小さな痛みを、
できるだけストレートな言葉で表現しました。
タイトルの「この世の全てに嫌われている気がするんです」は、
誰にも理解されない感覚や、
世界から静かに拒絶されているような孤独を表しています。
救済を願いながらも、
どこにも居場所が見つからない。
そんな矛盾した感情を込めました。
アーティスト情報
bluesky-Line
ShiRo(しろ)は、日本を拠点に活動するインディペンデント・アーティスト。夜の帰り道、駅へ続く坂、自販機の白い光、吐く息の温度──そんな「生活の端に落ちている情景」を、Lo-fi/チルの質感と、J-POP的なメロディ感のあいだで丁寧にすくい上げる。大きな言葉で言い切るより、言えなかった気持ちの輪郭や、沈黙の長さを音で残すことを大切にしている。 作り始めたきっかけは、夜にふと浮かぶ感情を、言葉だけでは受け止めきれない瞬間が増えたことだった。SNSの短い投稿ではこぼれてしまう余韻、誰にも言わずに抱えたままの小さな震え。それらを「曲」という時間に閉じ込めれば、同じような夜を持つ誰かの手に、そっと渡せる気がした。ShiRoの音楽は、聴く人に答えを押しつけない。その代わり、胸の奥で遅れて光るものを、やさしく照らす。 サウンド面では、丸いキックと控えめなスネア、少しだけ揺れるハットのグルーヴ、Rhodesやミュートピアノのレイヤー、ほんのわずかなテープワブルや空気感を用いて、肌ざわりのあるミックスを組み立てる。完璧に整列したビートより、わずかなズレや呼吸が、聴く人の心拍に寄り添うと信じている。ループの中に、ふっと色が変わるコードや、遅れて入る一音を忍ばせるのも特徴だ。何気ない日常の中で、ふいに胸が締めつけられる瞬間──その「理由のない感情」を、音の陰影として描く。 制作ではDAWを中心に、演奏・打ち込み・編集を一人で行う。最近は生成AIも、絵筆の一つとして取り入れている。AIに任せきりにするのではなく、素材を引き出し、選び、削り、並べ替え、最後に「自分の手触り」に整える。たとえば、メロディの一節を何十通りも試し、言葉の抑揚に似た間を探し、リバーブの残り方で季節の温度を決める。AIはきっかけを増やしてくれるが、曲の芯を決めるのは、結局いつも自分の記憶と感情だというスタンスは変わらない。
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