

朝のひかりで胸がきしむ
呼吸を数えて目を伏せる
笑えば赤い光が飛ぶ
鏡の中の人は誰
我慢しろって それが呪い
優しいふりの刃だった
名前を呼ぶ声 濁ってく
その言葉で 心が折れる
息を数えて窓は白い
足音だけで時間が切れる
触れるな今は心が削れる
それでも今 私は私
死ねって言うな 生を汚すな
生きろって言うな 私は私だ
産ませたなら 最後まで負え
責任の手を もう離すな
私を作って もう壊すな
自由を奪って 愛と言うな
この声はずっと 私のもの
今返すよ 私の人生
縁を断つ 私は私だ
あの呵いが部屋に残る
沈む食卓 ゆっくり腐る
怒声の中で味は無味
心のページは 白で塗られる
生きろで殺すな その言葉が刺す
傷はお前の 罪のかたち
お前のせいだ だけど違う
私はただ ここに生まれた
死ねって言うな 私は進む
生きろって言うな 私が選ぶ
産ませたなら 責任で抱け
見捨てる言い訳 もう要らない
壊した命で 正義を説くな
もう祈らない もう許さない
この叫びこそ 生きる意味
今返すよ 私の呱々声
- 作詞者
AYURIE
- 作曲者
AYURIE
- プロデューサー
AYURIE
- ギター
AYURIE
- ベースギター
AYURIE
- ドラム
AYURIE
- シンセサイザー
AYURIE
- 合唱 / コーラス
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- その他の楽器
AYURIE

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私の呱呱声 (feat. GUMI)
AYURIE
他者の言葉に生を削られながらも、少女は沈黙の中で自分の声を育てていく。誰しも感じたことがあろう、否定された想いを起点に、言葉の暴力と決別する瞬間をロックとして描いてみました。攻撃的な曲の構成と張り詰めた展開を意識して、抑圧から反発へ、そして自分の人生を取り戻す決意までをイメージし、作曲作詞しました。


