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二転三転、四転五転とまあ、色々、ありました。しかし、やっと…やっとリリースにこぎ着けました!
ここにあります、全六曲は即ち、これぞ、愛…愛情たっぷりのお届けとなります!
結局、シングルの「Just Sing & Live」こそ、迷いの中にありました!!
つまり、この文章を書いている、数日前に、ある女性ロックバンドが、一枚のシングルをリリースしました。
そして、私も聴いたのですが、、、結果と致しまして、その夜は突貫でサウンド改造に着手した次第…。
そしてやっと完成にこぎ着けたのが、このアルバムなんです。
今回の唄の主旨はとにかく、「栄光は聴衆にあり」ということでした!
つまりコト消費を念頭に置いた時に、メロディが凝りに凝っていて難しいモノをただ漫然と聴くことよりも、例えばコンサート会場やカラオケShopで生き生きと歌って、正に人生を楽しむことを主眼に置いてみる…。メロディでは難しい音遣いは排除しました!かつて「ガッツだぜ」で盛り上がったお父さんには分かってもらえるあの興奮を今一度、カラオケShopで巻き起こせれば…面白いだろうと考えました!その結果、歌って頂いたその歌声が美声そのもので正に昭和の歌声喫茶を彷彿させるような雰囲気に包まれる…・・・。それを意図した訳です!
またそんなことを考えた訳ですが、令和の流行歌の中で埋没してしまわないように細心の注意を払いました。
つまり、曲の冒頭にラップを導入しまして、カッコ良く…ひと頃前までは演歌チックだったその音世界も、ここまで今風に生き返った訳ね!
これが2曲目に収録の「Just Sing & Live」の解説文になります。
その他の曲に関しましては、結局、学校や家に帰りたくない…そんな生徒さんを応援する唄になりました!
それはそれで良いでしょ!!!
とにかく…オレの拙い唄ですが…まぁ聴いてやって下さい!!!
唄ってホントに良いですね!!!!!
ロックンロールを軸に、アコースティックからノイジーなサウンドまで自在に行き来する音楽家。 飾らない言葉、傷の残る声、生き方そのものを音にする「うたうたい」。 人生はバラ色じゃない。 それでも逃げず、ごまかさず、転びながら前を向いて生きてきた。 その実感が、津野剛の唄の核にある。 歌うのは成功談じゃない。 負けた夜、くじけた朝、続いてしまった今日。 「それでも生きている」ことそのものを肯定する唄。
warm up label