

歌舞伎町に雪が降る
From the rooftop of 風鈴会館
White silence falling down
君がいない夜に
区役所通りの cold wind
You said “Don’t worry”
でも心の奥では
気づいてた last winter
ネオンが滲む視界
Your shadow disappears
交差点に立ち止まる
I miss the way you called my name
歌舞伎町に雪が降る
Touchが届かない distance
I can’t feel your warmth anymore
白い息が cry softly
Snow falls in Kabukicho
君の笑顔 fade away
Still I’m here tonight
Holding on to what we lost
バッティングセンターの sound
カキーンって心割る
“Someday again”と君は
笑ってたのに
未来は fastball
空振りしたまま
夜風に手を伸ばして
But you won’t come back
ゴールデン街の narrow lights
Where we used to hide and laugh
今じゃ noiseだけ
思い出が echo inside
Snow keeps fallin’ down
夜が深くなるほど
I feel so alone
君が恋しくなる
Never ending night
君を探す my heart
Silent city light
Won’t guide me home tonight
サヨナラが言えなくて
Still I whisper your name
歌舞伎町に雪が降る
君の声はもう届かない
優しさと痛みが
White noise like a ghost
区役所通りの先へ
歩き出せる日まで
Snow falls in Kabukicho
I’ll remember you… always
風鈴会館の交差点
ゆっくり雪が踊る
Maybe one day
冬が終わる時まで
- 作詞者
510
- 作曲者
510
- プロデューサー
夜更けの手紙
- グラフィックデザイン
夜更けの手紙
- ボーカル
夜更けの手紙

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Snowfall in Kabukicho
夜更けの手紙
「Snowfall in Kabukicho」は、冬の歌舞伎町を舞台に、
失われた恋の残響を静かに描いた日本語×英語MIXのバラード。
雪に包まれたネオン、区役所通りや風鈴会館、ゴールデン街といった
実在の風景を断片的に切り取りながら、
“もう戻らない相手”への想いが、街のノイズと溶け合っていく。
英語フレーズは感情の距離や孤独感を強調するために用いられ、
日本語の情景描写と交差することで、
都会的で冷たい余韻を生み出している。
バッティングセンターの金属音や交差点の沈黙など、
日常の音が心情とリンクし、
別れを受け入れきれないまま夜を彷徨う主人公の姿が浮かび上がる。
雪は「終わり」の象徴であると同時に、
最後に残された小さな希望でもある。
冬が終わるその日まで、
記憶を抱えながら生きていく——
そんな静かな決意が、この曲には込められている。
アーティスト情報
夜更けの手紙
夜更けの手紙(Yofuke no Tegami) 「夜の静寂にそっと置かれる、一通の感情。」 夜更けの手紙は、深夜の部屋、電車の窓、ひとりで歩く帰り道など、 “誰もが抱える小さな孤独と温度” を音で紡ぐチル系アーティスト。 囁くようなメロディと淡いビート、浮遊感のあるサウンドデザインを特徴とし、 Lo-fi、R&B、Chill pop、シネマティック・アンビエントを横断する独自の作風で注目を集める。 楽曲の多くは「夜」「手紙」「記憶」「余白」などをテーマに、 日常のすき間にそっと触れるような歌詞と、温かくも儚い音像で構成。 まるで誰かから届いた未送信メッセージのように、 聴く人それぞれの物語へやさしく寄り添う。 “眠れない夜を静かにそばで灯す音楽” をコンセプトに、 気づけば何度も聴き返したくなるチルな世界を描き続けている。
夜更けの手紙の他のリリース
Mr.510 inc.



