リリース日: 2026/08/05
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ベース弾き語りという独自のスタイルで全国を旅するシンガーソングライター・トオルコバヤシによる、2026年「シングル30曲連続リリースプロジェクト」の第9弾シングル。
今作『未熟な鳥』は、山梨県内の「彼我山」にてレコーディングを敢行。ゲストミュージシャンにBlues Harp奏者のTedd加藤を迎え、互いの呼吸がリアルに響き合う「一発録り」で録音された完全新曲です。
親鳥と雛鳥の関係になぞらえて描かれる歌詞は、「幸せになりたい」と嘆きながらも、すでに多くのものを両手に持っている人間の不器用さや愛おしさを浮き彫りにします。同じ過ちを繰り返し、立派な翼を畳んで立ち止まっているようでも、いつか羽ばたくその日のために「羽をサビさせないようにしておく」という、静かで強い意志が込められています。
トオルコバヤシの温かく包み込むような歌声とエモーショナルなベース、そしてTedd加藤が奏でる哀愁を帯びたブルースハープの音色。一発録りならではの圧倒的な臨場感と、剥き出しの熱量が聴く者の心にそっと寄り添うミディアムナンバー。
ジャケット写真は、山梨のブドウ畑でトオルコバヤシ本人が見つけた鳥の巣を撮影した、楽曲の世界観と深くリンクする一枚です。
【参加ミュージシャン】トオルコバヤシ:Vocal, Bass / Tedd加藤:Blues Harp
埼玉県出身。アコースティックベースを片手に、自作のモバイルハウスで全国を巡りライブを続けるシンガーソングライター。 柔らかな歌声と深く染み入る歌詞や、心揺さぶるメロディは聴く人の心を惹きつけてやまない。 幅広い作曲センスで北日本放送(KNB)でのCMソングをはじめ商品のイメージソングやイベントのテーマソングなど手がけた楽曲も多数。 2017年から月~金曜日に毎日Instagramにアップされているカバー曲配信も好評を博し数多くのフォロワーを獲得している。 SNSでの配信とライブというリアルで歌を届ける活動を軸に軽トラックに自作のモバイルハウスで旅をしながら歌を届けるというそのユニークなスタイルは彼のぬくもり溢れる人柄と共に確実に全国でファンを増やし続けている。
雲河工房