リリース日: 2026/07/29
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ベース弾き語りシンガーソングライター・トオルコバヤシが挑む、2026年「シングル30曲連続リリースプロジェクト」の第8弾。
かつてアルバム『DEMO Vol, 7.5』に収録され、ライブでも根強い人気を誇る名曲「周回遅れ」が、現在のトオルコバヤシの洗練された歌声とベースプレイにより、満を持して再レコーディング音源として蘇る。
レコーディングは、数々のアーティストが信頼を寄せる「なりやまずスタジオ」にて敢行。感情の機微をリアルに捉えたヴォーカルが、スタジオの空気感ごとパッケージされた臨場感溢れる仕上がりとなっている。
【楽曲ストーリー&メッセージ】
「周回遅れで トップを走ってる」
混乱する先頭集団から遠く離れ、不出来な自分を憂いながら孤独に生きていた主人公。勝負を避け、傷つくことを恐れて「人生や恋愛なんて自分には関係ない」と諦めかけていた男の隣に、いつも変わらず笑ってくれる「君」が現れる。
誰かに笑われようとも、大切な人が隣にいてくれるだけで、自分が走るその場所が最高のステージ(トップ)に変わる――。
本作は、劣等感を抱えるすべての人へ捧げる、不器用ながらも最高に真っ直ぐな「逆転のラブソング」であり、大切な人を守り抜くという力強い決意表明である。一見泥臭くも、聴き終わる頃には胸が熱くなるトオルコバヤシの一大アンセムを、今の極上のサウンドで受け取ってほしい。
【アーティストプロフィール】
埼玉県出身。アコースティックベースを片手に、自作のモバイルハウス(軽トラハウス)で全国を巡りライブを続けるシンガーソングライター。柔らかな歌声と深く染み入る歌詞、そして心揺さぶるメロディは、聴く人の心に寄り添い、静かな感動を呼び起こす。
その活動は多岐にわたり、北日本放送(KNB)のCMソングや企業イメージソング、イベントテーマソングを多数手がけるなど、作曲家としてのセンスも高く評価されている。また、2017年から月〜金曜日に毎日継続しているInstagramでのカバー曲配信も反響を呼び、着実にフォロワーを増やし続けている。SNSでの発信と、車上生活で各地を回るリアルな活動。このユニークなスタイルと温もり溢れる人柄は、日本各地に「トオルコバヤシ」という名の確かな輪を広げている。
埼玉県出身。アコースティックベースを片手に、自作のモバイルハウスで全国を巡りライブを続けるシンガーソングライター。 柔らかな歌声と深く染み入る歌詞や、心揺さぶるメロディは聴く人の心を惹きつけてやまない。 幅広い作曲センスで北日本放送(KNB)でのCMソングをはじめ商品のイメージソングやイベントのテーマソングなど手がけた楽曲も多数。 2017年から月~金曜日に毎日Instagramにアップされているカバー曲配信も好評を博し数多くのフォロワーを獲得している。 SNSでの配信とライブというリアルで歌を届ける活動を軸に軽トラックに自作のモバイルハウスで旅をしながら歌を届けるというそのユニークなスタイルは彼のぬくもり溢れる人柄と共に確実に全国でファンを増やし続けている。
雲河工房