

目の前に映る白い天井をぼんやり眺めた
やらなきゃいけない事が重なって
思考が追いつかない
カーテンの隙間からほのかに漏れる光が
あまりにも眩しすぎて
僕は目を塞いで朝が来ることを拒んだ
生きる意味を見出せないまま
惰眠を貪っている
いつまで経っても心の穴は
満たされない
散らかった部屋に残るガラクタをぼんやり眺めた
何も手放せずストレスばかりが重くのしかかる
独りきりの時間が長くなっていく度に
どうでもいいことで悩んで
ありもしない妄想で自分の首を締めてた
わかっている今のままじゃダメだってことくらい
自分が1番わかってるでも
立ち上がる方法も忘れてしまった
僕はもう疲れたんだ全部全部嫌になったんだ
だからもういいでしょ?終わらせていいでしょ
生きる意味を見出せないのに
涙は頬を伝うんだ
いつまで経っても心の穴は
埋まらない
生きる意味を見出せないから
死ねる理由を探して
いつまで経っても心の闇は
晴れない
- 作詞者
トキトウメイ。
- 作曲者
トキトウメイ。
- ミキシングエンジニア
482studio
- マスタリングエンジニア
482studio
- ギター
Sushinari
- ベースギター
Sushinari
- ドラム
Sushinari
- ボーカル
トキトウメイ。
- ピアノ
Sushinari

トキトウメイ。 の“沈む星、黎明の夢。”を
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ストリーミング / ダウンロード
『I論理』『タルラリルラ』『ハレナイ』『沈む星、黎明の夢。』を収録した、トキトウメイ。によるコンピレーションアルバム『青の外側は、』。
“誰かの描いた正解”への葛藤、
覚めない夢の世界への逃避、
癒えない傷を抱えたまま生きる痛み、
そして生きる意味を見失った夜。
それぞれ異なるクリエイターとのコラボを通して、
“不透明な感情”を多角的に描いた作品となっている。
だらとの『I論理』では、
自我と再生をテーマにした疾走感あるロックサウンドを展開。
マユ太との『タルラリルラ』『ハレナイ』では、
幻想的で妖しげな世界観と、
繊細な感情表現を描き出している。
そしてすしなりとの『沈む星、黎明の夢。』では、
静かな絶望と孤独を淡く滲むサウンドに乗せて歌い綴る。
青く濁った感情、
透明な絶望、
夜に沈む心。
トキトウメイ。が描く、
“生きづらさ”と“感情の居場所”を閉じ込めたコンピレーションアルバムとなっている。
アーティスト情報
トキトウメイ。
青く濁った感情と、透明な絶望を歌うシンガーソングライター/ボカロP。 夜、孤独、焦燥、未完成な感情を、透明感のある歌声とキャッチーなメロディで描く。 ボーカロイド楽曲とセルフカバーの両軸で、“青く透明な音”を表現している。
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