Crabfood Front Cover

Lyric

our songs

The Shanghaiganiz

君とうたった唄はおぼえてる

嫌味みたいだろう

君は変わっていったね

君のうたった唄はおぼえてる

嫌味みたいだって?

君はかわってしまったね

君だけだと思った唄も案外聴いたら

なんてこともない

ただちょっと胸が痛んだ

ぎゅっと

また誰かと巡り合って今日を思い描くような日々をさ

君は知らんぷりで過ごすんだろうね

きっと

さよなら

愛しているよ

僕らはずっと手を繋いでいたね

  • Lyricist

    Mana Yunokizaki

  • Composer

    Mana Yunokizaki

  • Producer

    The Shanghaiganiz

  • Recording Engineer

    OSHIDAX

  • Mixing Engineer

    OSHIDAX

  • Mastering Engineer

    OSHIDAX

  • Guitar

    Kento Okuda

  • Bass Guitar

    Moeno Arime

  • Drums

    Ayane Mukai

  • Vocals

    Mana Yunokizaki

  • Songwriter

    Mana Yunokizaki

Crabfood Front Cover

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    our songs

    The Shanghaiganiz

  • 2

    cold morning

    The Shanghaiganiz

  • 3

    signs of spring

    The Shanghaiganiz

  • 4

    happy, my life

    The Shanghaiganiz

  • 5

    ruined

    The Shanghaiganiz

  • 6

    detour

    The Shanghaiganiz

  • 7

    catfood

    The Shanghaiganiz

  • 8

    thorn in my flesh

    The Shanghaiganiz

  • 9

    candy

    The Shanghaiganiz

  • 10

    juice

    The Shanghaiganiz

  • 11

    strawberrymilk

    The Shanghaiganiz

  • 12

    please on my grave

    The Shanghaiganiz

  • 13

    lovestory1

    The Shanghaiganiz

・PR
「カニ餌」。新宿の飲み屋で、ボーカル・柚木崎が現在「野良猫」となった元タイトルの「CATFOOD(ネコ餌)」を冗談まじりに文字った言葉によってアルバムが形作られていった。前作EPでその多様的なジャンル性を垣間見えたことをバネに、さらに広範囲なロックサウンドかつパワーが増した演奏が詰まったLPを出すことを目指してきた3年間でした。音楽やライブは時代の移り変わりにより、高貴なエンターテイメントだったものから、作業用のBGMとして簡易に楽しめるオーディオや動画となった。そんな現状に警鐘を鳴らしつつ、現段階の私たちができることをあらゆる生きしもの、例え猫にでも消費されるようなミュージックを皆さんに召し上がっていただきたい。

・力を入れたところ
アルバムという形で出すことから始まってるところからトラックリストは曲が完成していく度に、何度も順番を入れ替えて、考え抜きました。最終的なものはレコードのようにA面・B面がそれぞれ別の表情が見えるようになりました。A面は、前作で好評を得ていたメロディアスで純情なロックをここ3年で作成してきた様々なナンバーから強いものを取り揃え、B面は新しい層を囲い入れるような、実験的なポップスが多く入っています。過去の活動から得た実感を定着なものにしつつ、新たな分野にも足を踏み入れる希望にも満ちた一枚となっております。

・聴いてほしいポイント
どの楽曲も違う色があって、プレイリストに組み込みやすくなっているところもありますが、一度アルバムを1曲目から通して聴いてみてほしいです。あわよくばレコードに刷りたいほど、各楽曲の繋がり方を意識した曲順に決めました。特に、7曲目である「野良猫」はアルバムの中心となった楽曲であり、その意味性はアルバムを通すことでわかっていただけると感じています。定食やコース料理のように、一品一品がおいしいと思えるような楽曲でありつつも、通していただくことで私たちが作ってきた気持ちに近づけられるかと思います。

Artist Profile

  • The Shanghaiganiz

    Formed in 2018 in a high school light music club. Active since 2021, and after member changes and a hiatus, resumed activities in 2025. Composed of friends from the same high school. A Japanese rock band with a genre-less musical range, from folk songs to alternative rock and shoegaze, and featuring aggressive performances centered around powerful female vocals and chorus. Approximately three years after the release of their EP "Utsukushii Mama ni" (As Beautiful), each song showcasing a different style, their LP "Kani Esa" (Crab Bait), which further enhances the diversity of their previous work, will be released digitally in May.

    Artist page

Rover Recordings

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