

ずっと同じ生活で過ごしていてもよかったよ
このまま年を取っても構わなかったよ
ずっと同じベットで寝ていてもよかったよ
このまま死んでしまっても愛してるよ
あなたのそばにずっと居たい
洗濯の洗剤のにおいに慣れちゃったみたい
外の寒さがいつの間に強まったみたい
居たい
予約していた約束も止めちゃってもよかったのに
どこか遠くに逃げてもついてくよ
ぎゅっとした腕の中で殺されてもよかったよ
キスした口を縫うほど愛してるよ
あなたと暮らした記録
ぐちゃぐちゃにしたままの洗濯物の渦
外の雨が止んで風が吹いていた
でもまだ寝ていたい
あなたが使ってた電話番号が違う人に変わっていたよ
絡まった延長コード整えたっても意味はないけど
あのままの方がよかったとは思ってたけど
また遊びに来るなら汚れちゃっても僕のせいだよ
掃除して出てきたスタンプカード貯めに帰っておいでよ
近所のスーパーが改装しちゃったから迷わないでね
鍵は壊れたままだから勝手に入ってよ
北口出て20分の五畳半で待っているよ
- Lyricist
Kento Okuda
- Composer
Kento Okuda
- Recording Engineer
OSHIDAX
- Mixing Engineer
OSHIDAX
- Mastering Engineer
OSHIDAX
- Guitar
Kento Okuda
- Bass Guitar
Moeno Arime
- Drums
Ayane Mukai
- Vocals
Mana Yunokizaki

Listen to lovestory1 by The Shanghaiganiz
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- 1
our songs
The Shanghaiganiz
- 2
cold morning
The Shanghaiganiz
- 3
signs of spring
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- 4
happy, my life
The Shanghaiganiz
- 5
ruined
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- 6
detour
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- 7
catfood
The Shanghaiganiz
- 8
thorn in my flesh
The Shanghaiganiz
- 9
candy
The Shanghaiganiz
- 10
juice
The Shanghaiganiz
- 11
strawberrymilk
The Shanghaiganiz
- 12
please on my grave
The Shanghaiganiz
- ⚫︎
lovestory1
The Shanghaiganiz
・PR
「カニ餌」。新宿の飲み屋で、ボーカル・柚木崎が現在「野良猫」となった元タイトルの「CATFOOD(ネコ餌)」を冗談まじりに文字った言葉によってアルバムが形作られていった。前作EPでその多様的なジャンル性を垣間見えたことをバネに、さらに広範囲なロックサウンドかつパワーが増した演奏が詰まったLPを出すことを目指してきた3年間でした。音楽やライブは時代の移り変わりにより、高貴なエンターテイメントだったものから、作業用のBGMとして簡易に楽しめるオーディオや動画となった。そんな現状に警鐘を鳴らしつつ、現段階の私たちができることをあらゆる生きしもの、例え猫にでも消費されるようなミュージックを皆さんに召し上がっていただきたい。
・力を入れたところ
アルバムという形で出すことから始まってるところからトラックリストは曲が完成していく度に、何度も順番を入れ替えて、考え抜きました。最終的なものはレコードのようにA面・B面がそれぞれ別の表情が見えるようになりました。A面は、前作で好評を得ていたメロディアスで純情なロックをここ3年で作成してきた様々なナンバーから強いものを取り揃え、B面は新しい層を囲い入れるような、実験的なポップスが多く入っています。過去の活動から得た実感を定着なものにしつつ、新たな分野にも足を踏み入れる希望にも満ちた一枚となっております。
・聴いてほしいポイント
どの楽曲も違う色があって、プレイリストに組み込みやすくなっているところもありますが、一度アルバムを1曲目から通して聴いてみてほしいです。あわよくばレコードに刷りたいほど、各楽曲の繋がり方を意識した曲順に決めました。特に、7曲目である「野良猫」はアルバムの中心となった楽曲であり、その意味性はアルバムを通すことでわかっていただけると感じています。定食やコース料理のように、一品一品がおいしいと思えるような楽曲でありつつも、通していただくことで私たちが作ってきた気持ちに近づけられるかと思います。
Artist Profile
The Shanghaiganiz
Formed in 2018 in a high school light music club. Active since 2021, and after member changes and a hiatus, resumed activities in 2025. Composed of friends from the same high school. A Japanese rock band with a genre-less musical range, from folk songs to alternative rock and shoegaze, and featuring aggressive performances centered around powerful female vocals and chorus. Approximately three years after the release of their EP "Utsukushii Mama ni" (As Beautiful), each song showcasing a different style, their LP "Kani Esa" (Crab Bait), which further enhances the diversity of their previous work, will be released digitally in May.
Rover Recordings