

「会いたい」なんて言えないけど
そもそも言うつもりもないけど
僕はずっと何かを待ってる
君じゃないことは確か
桜も散った
片付けたヒーター
あの時言った
言葉が今は
自分に返ってきてる
だけど僕は未来を見てる
それだけじゃない
変わるために選んだこの道
それか路上で野垂れ死に
裏通り
いつも通り
胸は動悸
君の心と未だに同期
季節外れの歌になった
それにだって理由がある
今じゃ言えない「寒くなった」
それについて歌詞を書く
今は吸えるアイブラ
まだやらないライブは
デカくなったサイズ感
広くなる世界図鑑
寒い時期を過ごしたのは家じゃなくて病室
だから今になって寒い時期の歌を講じる
一つだけ、言わせて
僕のこと、忘れて
何も無くてごめんね
この曲も飛ばしてね
君の為に飲み込んだ物今は吐きたい
それ以外言葉以外何も吐けない
変わる為に作った音楽とコレは
きっと変わる為のものじゃないだろうな
増えていった苦
すぐに追い抜く
自分だけを蒸す
苦しい、だけど信じて
あの時より今は
未来に希望が持てない今は
そんな毎日だ嫌気がさした
過去にだけずっと縋って
それだけじゃ何も変わんねえ
寒くなった毎夜
君といたいよ
ずっと見てないなここ最近太陽
でも君と変わらない体温
ただただ一緒にいたいよ
桜も散った
片付けたヒーター
あの時言った
言葉が今は
自分に返ってきてる
だけど僕は未来を見てる
それだけじゃない
変わるために選んだこの道
それか路上で野垂れ死に
裏通り
いつも通り
胸は動悸
君の心と未だに同期
季節外れの歌になった
それにだって理由がある
今じゃ言えない「寒くなった」
それについて歌詞を書く
今は吸えるアイブラ
まだやらないライブは
デカくなったサイズ感
広くなる世界図鑑
寒い時期を過ごしたのは家じゃなくて病室
だから今になって寒い時期の歌を講じる
一つだけ、言わせて
僕のこと、忘れて
何も無くてごめんね
この曲も飛ばしてね
「会いたい」なんて言えないけど
そもそも言うつもりもないけど
僕はずっと何かを待ってる
君じゃないことは確か
- 作詞者
Emo Station, UTOMURASAKI
- 作曲者
Emo Station
- プロデューサー
Emo Station
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station, UTOMURASAKI
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- グラフィックデザイン
Emo Station
- ギター
Emo Station
- ベースギター
Emo Station
- ドラム
Emo Station
- キーボード
Emo Station
- ボーカル
Emo Station, UTOMURASAKI
- ソングライター
Emo Station

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Wing (feat. UTOMURASAKI)
Emo Station
E
「Wing」は、別れのあとに残る感情と、前に進もうとする意志が交差する楽曲。季節外れの寒さや病室の記憶、日常の断片を繋ぎながら、言えなかった言葉と向き合う。UTOMURASAKIとの共作により、内面の揺らぎと現実の温度差をリアルに描写。「会いたい」と言えないまま、それでも何かを待ち続ける――そんな曖昧な心の状態を切り取った一曲。
アーティスト情報
Emo Station
Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。
Emo Stationの他のリリース
UTOMURASAKI



