miko-ban Front Cover

Lyric

Sloth-man

nodokazu

いつからだろう、昔の仲間との歌が優しく見えるのは

人並みの職に就いて生活するには容易で

なんとなく生きるように、緩やかに導かれるような錯覚

摩耗したネジ山のようにやる気はぐるぐる噛み合わないや

あと少し、何かひとつ、僕には足りてないんだ

「ナマけもん、何か道具を出してよ」

あの頃の日々が愛おしくなって

戻りたい、とまでは言う気は無いが、大人になったって理解したんだ

明日を当たり前と撫でて何度も繰り返しているうちに

削れた僕の小さな石は丸くなってすっぽりと穴の底に向かって

まるで落ちていくよう

いつからだろう、いつからだろう

何かのせいにするようなって

逃げ出したことをうまくすり替えた

明日を当たり前と撫でて何度も繰り返しているうちに

削れた僕の小さな石は丸くなってすっぽりと穴の底に向かって

まるで落ちていくよう、まるで、ああ

昔の僕には今の僕を見せられないや

わかってるよ、わかってるよ、わかってるけどさ

いつからだろう、昔の仲間との歌が優しく見えるのは

  • Lyricist

    ukkari8bee

  • Composer

    ukkari8bee

  • Recording Engineer

    ukkari8bee

  • Mixing Engineer

    ukkari8bee

  • Mastering Engineer

    ukkari8bee

  • Guitar

    tappurinametaro

  • Bass Guitar

    ukkari8bee

  • Drums

    3kosurihanjiro

  • Vocals

    ukkari8bee

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  • 1

    Song of November

    nodokazu

  • 2

    daily womanizing

    nodokazu

  • ⚫︎

    Sloth-man

    nodokazu

  • 4

    Rice Riots

    nodokazu

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