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小鳥美術館、GUIRO、Hei Tanakaと、15年以上にわたり、ギタリストとして活動を続けてきた牧野容也ソロ名義によるファーストアルバム。
家族の誕生、仲間との別離、パンデミックが起こる中で、自分の音楽と向き合ったときに自然と紡がれた言葉と歌。
聴き手の暮らしに溶け込むようにアレンジされた楽曲には、あだち麗三郎、カナミネケイタロウ、カミヒラヨウコ、山口春奈(Dew)、西尾賢(ソボブキ)、古川麦、など多彩なゲストが参加。
例えばギターを弾いていなかったら、バンドを始めていなかったら、家族を作らなかったら、今ほどは感謝を感じて暮らしていなかったかもしれない。
そうであったかもしれない自分と、そうかもしれない誰かに慰めと励ましを贈る全8曲。
作曲家、シンガーソングライター、ギタリスト。1984年生まれ、名古屋市出身、現在は甲府市在住。 中学時代からギターを始め、大学在学中に音楽活動を本格化。 小鳥美術館、Hei Tanaka、GUIROなどにギタリストとして参加し、FUJI ROCK FESTIVALや森道市場、 CIRCLEなど、大小様々なフェス、イベントに出演。 2021年よりソロ活動を開始。アルバムCD3枚、7インチレコード、ライブ音源付きZINEポストカードシングルなど 多様な形態で作品を発表。2024年には渋谷WWWでワンマン公演を開催。 親しみやすいメロディーと平易な言葉で日々の暮らしを映し出す音楽は、 丁寧なおうちごはんのような安心感を与えてくれる。三児の父でもあり、ツアー前は特に家事に精を出す。
HIPPOlabel