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collaborate#13

SHIN KOKAWA & Yasutaka Okada

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ドラマー粉川心と、音・写真・映像のすべてを自ら生み出す表現者 Yasutaka Okada(kott)によるEP。宇宙のエネルギーや死後の世界、自然界との関わりを表現の核とするOkadaの深遠で瞑想的なサウンドスケープに、粉川心の有機的なドラムが溶け合う全3曲。「肆/kai」「忘却」「幻覚と真実」と連なる音響は、まるで一本の映画のように聴く者を作品世界へと誘い、心の深い扉を開く。Yasutaka Okadaは2025年春に写真集と音源「inside」をPenguinmarket Recordsよりリリース、2026年春にはKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭のサテライト「KG+」で個展「路/Tha Path」を開催し、音楽祭KYOTOPHONIE 2026の公式プログラムでフランス人チェリスト Clément Petit(NØ FØRMAT!)と共演するなど、領域を横断して独自の世界を築いてきた。粉川とはバンド「kott」をともにする盟友でもある。全13組・39曲を走り抜けた「13週連続リリース」を締めくくる、最終・第13弾。

現在プレイリストイン

肆/kai

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アーティスト情報

  • SHIN KOKAWA

    ドラムを通じたライブ表現を探求する中で日本特有の自然信仰や、禅の持つ崇高観念などの日本的霊性に共鳴し、フリージャズ、スピリチュアルジャズ、民族音楽、環境音楽、ハードコアなどを飲み込んで、楽器が持つ原始的な強く美しいサウンドに、瞬間の感性を落とし込み森羅万象を描く即興芸術家。 2006年結成のインストゥルメンタル・バンド jizue のメンバーとしてメジャーデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ国内外の大型フェスへ多数出演。 2019年に独立しソロへ転身後は、1stアルバム『ANIMA』(2020年)、山本精一やShing02、石若駿らが集結した2ndアルバム『touch the sub conscious』(2024年)をリリース。また、京都experimental band「kott」のメンバーとしても活動し、FUJI ROCK FESTIVAL2023に出演。

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  • Yasutaka Okada

    Yasutaka Okada 表現者 1985年、京都に生まれる。 contrabass/daxophone/synthesizer/guitar/piano/field recording/etc... 自身の作品のサウンド全てを奏でる。 宇宙のエネルギー/死後の世界/民族意識とのシンクロ/自然界との関わりを音の波動として世界に解き放つ。 まるで一つの映画を観ているような表現は、目を閉じ感覚の一つを遮断することでより深い世界へと誘う。 元jizueのドラマー粉川心の呼びかけで結成されたバンドkottのメンバーとしても活動し、2023年ファーストアルバム「kott」をリリース。FUJIROCK FESTIVAL2023に出演。

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    Yasutaka Okadaの他のリリース

Penguinmarket Records