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ACEが放つニューシングル『Still Burning, Summer』は、
“終わるとわかっていながら燃え続ける恋”と
“音楽と共に生きる覚悟”、そして
“弱さを打ち破る決意”を詰め込んだ3曲入りのエモーショナル・ロック作品。
ネオンに濡れる都会の夜、汗と塩気をまとった真夏の記憶、
そして消えない炎。
このシングルは「情熱が終わらない理由」を描いた、ACEの現在地そのものだ。
1. Still Burning, Summer
灼けたアスファルト、ネオンの雨、海沿いのミッドナイトドライブ。
終わりを感じながらも、走ることをやめない二人の物語。
「We know it’s over but we never run」
恋は祝福であり呪い。
傷は痛みであり証明。
儚いはずの夏が、魂に刻まれ永遠へと変わる瞬間を描く。
ラストで歌われる
“Even when the sun turns cold / This fire never gets old”
は、ACEのラブソングの中でも屈指の名フレーズ。
青春の熱と喪失の美しさを、轟音ギターと共に焼き付ける代表曲。
2. Music Life
名もない部屋から始まった、音だけが真実だった日々。
拍手のないステージ、諦めかけた夜、それでも弦を張り替え音を鳴らし続けた時間。
「The sound never lied to us」
この曲はACE自身のドキュメントであり、
共に歩いてきた仲間とファンへのメッセージ。
最後の
“This is our music life!”
という叫びは、ステージと客席を一つにするアンセムとなる。
夢が叶うかどうかではなく、
“鳴らし続けていること”こそが奇跡だと証明する一曲。
3. ALL OUT ATTACK
迷いを焼き尽くす覚醒ロック。
愛する人に届く自分になるため、過去の弱さを叩き壊す宣言。
「If I want your love / I’ll earn it right here」
ミラーの前の自分を引き裂き、
“昨日の自分”を超えていく衝動。
観客とのコール&レスポンス
“ALL! OUT! ATTACK!”
はライブで最大の爆発点を生む。
これは恋の歌であり、
自己進化の宣言書でもある。
シングル全体テーマ
燃え尽きない夏
音楽と共に生きる誇り
弱さへの総攻撃
ラブ、プライド、覚醒。
3つの炎が交差することで、
『Still Burning, Summer』はただの季節ソングではなく、
ACEの“今”を刻む決定的シングルになった。
この夏が終わっても、
この炎は消えない。
ACE(Another Centuries Episode)は、 Hideをリーダーとする4人組ロックバンド。 メンバーは、ボーカルのRyo、ベースのAkito、ドラムのShin。 結成は15年前。 Hide、Ryo、Akitoが高校1年生の頃にバンドを結成し、 当時中学3年生だったShinも加わった。 年齢も環境も少しずつ違いながら、 同じ時間と音楽を共有し続けてきた。 バンド名のACEは、 Another Centuries Episode の頭文字。 それぞれが異なる物語やルーツを持ちながら、 それらがひとつに重なり合い、 ひとつのエピソードとして鳴り続けていく―― そんな想いが込められている。 Hideがリーダーとしてバンドを率い、 全楽曲の作詞作曲を担当。 歪んだギターを軸に、 Ryoの感情を剥き出しにするボーカル、 Akitoの楽曲を支え導くベース、 Shinの魂を撃ち抜くドラムが重なり、 ACEならではのロックサウンドを形作っている。 ACEは完成形ではない。 過去も現在も抱えながら、 次の時代へと物語を更新し続けるバンドだ。